鹿児島県鹿児島市の用途地域を住所から調べる
鹿児島市の用途地域・災害リスクの想定・公示地価・不動産の取引価格を、 国が公開しているデータからまとめました。市内で確認できている用途地域は12種類、公示地価の標準地は106地点です。
データ最終取得日:2026-08-30
入力した住所は保存しません(記録するのは市区町村と町丁目までです)。
鹿児島県鹿児島市は対応エリアです。町名・丁目までを目安に調べられます (全国131自治体の一覧)。
鹿児島市で家・土地を買う前に知っておきたいこと
鹿児島市全体の数字です。同じ市の中でも場所によって大きく変わるため、 購入を考えている住所は住所検索で確かめてください。
鹿児島市の土地はいくらくらい?
1㎡あたり80,850円
2026年の公示地価の中央値です(住宅地・68地点)。 1坪あたりに直すと267,273円です。
公示地価は、国が毎年1月1日時点で調べている「標準地」の価格です。 土地の値段を見るための目安のひとつであり、実際の売買価格とは異なります。
| 用途 | 地点数 | ㎡単価(円) | 坪単価(円) |
|---|---|---|---|
| 住宅地 | 68 | 80,850 | 267,273 |
| 商業地 | 33 | 202,000 | 667,769 |
| 全用途 | 106 | 100,500 | 332,231 |
いずれも2026年の中央値です。1坪=約3.31㎡として計算しています。 住宅地と商業地では価格が大きく違うため、分けて出しています。鹿児島市の商業地は住宅地の2.5倍です。
出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(データ年度:2026年)/本サイトが集計して表示しています
鹿児島市なら、50坪・70坪・100坪でいくら?
50坪で約1,336万円
2026年の住宅地の公示地価(1㎡あたり80,850円)に、 面積を掛けた参考値です。
公示地価をもとに単純計算した参考値であり、実際の売出価格・成約価格・査定価格ではありません。 同じ広さでも、駅からの距離・形・道路の付き方で価格は大きく変わります。
| 広さ | 面積 | 参考価格 |
|---|---|---|
| 50坪 | 約165㎡ | 約1,336万円 |
| 70坪 | 約231㎡ | 約1,871万円 |
| 100坪 | 約331㎡ | 約2,673万円 |
1〜1,000坪の数字を入れてください。1坪=約3.31㎡です。
60坪 (約198㎡)なら1,604万円
このデータから分かること
鹿児島市で標準的な広さの土地を買う場合、土地だけでおおよそいくらになるかの目安です。 建物の費用、諸費用(登記・税金・仲介手数料など)は含みません。
鹿児島市の土地は、実際いくらで取引されている?
1㎡あたり5.1〜12.1万円
鹿児島市で2025年に売買された土地357件のうち、半分がこの幅に入ります。 真ん中(中央値)は8.1万円、 1坪あたりでは26.9万円です。
国が公表している実際の取引価格です。住宅用地として参考になる範囲 (30〜500㎡)に絞って集計しています。
- 1件の取引(357件)
- 半分の取引が入る幅(5.1〜12.1万円)
- 中央値(8.1万円)
- 公示地価(8.1万円)
国土交通省が公表している鹿児島市の不動産取引価格のうち、2025年の土地の取引で、 住宅用地として参考になる条件(面積30〜500㎡)に当てはまる357件の、1㎡あたりの価格です。 点にカーソルを合わせると、面積と取引時期が出ます。 集中しているところを見やすくするため、グラフの横幅は0.5〜22.7万円までにしています。これより高い取引が24件(最高109万円)あり、グラフでは端に寄せています。
路線価も並べて見る
路線価は、相続税や贈与税で土地を評価するときに使う指標です。売買のための価格ではありませんが、毎年7月に全国で公表されるため、価格を考えるときの基準の一つとして使えます。
ここから先は国税庁のサイトが開きます。
路線価図で見た数字を、千円単位のまま入れてください。
検討している土地の価格を入れると、上のグラフに印が出ます。
価格は万円で入れてください(2億3,800万円なら「23800」)。入れた内容は保存しません。
価格と広さの両方を入れると計算します。
ここまでの数字を並べて見る
| 何の数字か | 1㎡あたり | どういう数字か |
|---|---|---|
| 公示地価 | 8.1万円 | 2026年の住宅地の中央値(68地点) |
| 実際の取引(半分が入る幅) | 5.1〜12.1万円 | 鹿児島市で実際に売買された価格 |
| 実際の取引の中央値 | 8.1万円 | 357件のちょうど真ん中 |
同じ地域でも価格に差が出る理由
下のような条件で、同じ地域でも1㎡あたりの価格は大きく変わります。 提示された価格が周辺より高い場合、その理由がこの中にあるかを確かめてください。
- 角地か、道路に一方だけ接しているか
- 接している道路の幅(4m未満だと建て替えに制限がかかることがあります)
- 土地の形(整形地か、旗竿地・三角地か)と、間口の広さ
- 用途地域・建ぺい率・容積率(どれだけの建物を建てられるか)
- 駅からの距離、坂の有無
- 土地の広さ(広い土地は1㎡あたりが安くなる傾向があります)
- 取引の時期(古い取引は今の相場と違います)
これらは住所検索で、用途地域・建ぺい率・容積率・災害リスクを確認できます。
位置を示しているだけで、その価格が高いか安いかを当サイトが判定するものではありません。 当サイトは不動産の査定・鑑定を行うサービスではありません。 同じ地域でも、駅からの距離・土地の形・接している道路・日当たり・売り出しの事情によって 価格は大きく変わります。
出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(データ年度:2026年)/本サイトが集計して表示しています。 路線価の出典=国税庁ホームページ(https://www.rosenka.nta.go.jp/)。 路線価の数値は当サイトでは保持しておらず、利用者が入力した値をそのまま計算しています
鹿児島市では実際にいくらで売買されている?
国が公表している実際の取引価格です。上の公示地価とは別のデータで、 建物の有無・広さ・築年数によって価格は大きく変わります。
| 種類 | 件数 | 価格の中央値 | ㎡単価の中央値 |
|---|---|---|---|
| 宅地(土地と建物) | 613 | 2,400万円 | 131,818円 |
| 宅地(土地) | 405 | 1,500万円 | 77,419円 |
| 中古マンション等 | 281 | 2,500万円 | 320,000円 |
| 農地 | 56 | 50万円 | 679円 |
| 林地 | 51 | 21万円 | 119円 |
このデータから分かること
公示地価は国が「標準地」を選んで毎年1月1日時点で調べた価格、 こちらは実際に売買された価格です。同じ土地の値段でも、別のデータです。 実際の取引価格には、建物の有無・広さ・築年数・売り急ぎなどの事情が含まれます。
2025年の取引です。
出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(データ年度:2026年)/本サイトが集計して表示しています
鹿児島市の地価は上がっている?
2022年から+2.6%
住宅地の公示地価は、2022年から2026年までに上がっています。
両方の年に調査地点がある64地点だけを取り出し、 地点ごとの変化率の中央値を出しています。
| 用途 | 1年前から | 2022年から | 比べた地点数 |
|---|---|---|---|
| 住宅地 | +0.7% | +2.6% | 64 |
| 商業地 | +1.3% | +4.2% | 32 |
| 全用途 | +1.0% | +3.2% | 101 |
公示地価(全用途)の推移
全用途の中央値(円/㎡)です。年によって調査地点の数が変わることがあるため、 棒の高さの差は、上の変化率とは一致しません。
このグラフから分かること
鹿児島市の住宅地の地価が、この5年でどう動いたかが分かります。ただし市内でも地点によって動きは違い、過去の推移が将来の価格を示すものでもありません。
出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(データ年度:2026年)/本サイトが集計して表示しています
鹿児島市で地価が高い場所はどこ?
鹿児島市にある公示地価の標準地は106地点です。2026年の㎡単価の中央値は100,500円でした。
2026年でいちばん高いのは東千石町13番34外で、 1㎡あたり1,180,000円です。
価格の高い10地点
1㎡あたりの価格(円)です。棒の色は用途の違いを表しますが、用途は名前でも書いています。 全106地点のうち、価格の高い10地点を出しています。
公示地価の地点を一覧で見る(106地点)
| 標準地 | 用途 | 価格(円/㎡) | 前年比 |
|---|---|---|---|
| 鹿児島県鹿児島市東千石町13番34外 | 商業地 | 1,180,000 | +1.7% |
| 鹿児島県鹿児島市中央町4番33外 | 商業地 | 936,000 | +1.4% |
| 鹿児島県鹿児島市西田2丁目21番24 | 商業地 | 674,000 | +2.4% |
| 鹿児島県鹿児島市中町5番29 | 商業地 | 631,000 | +1.0% |
| 鹿児島県鹿児島市中央町25番2 | 商業地 | 621,000 | +1.8% |
| 鹿児島県鹿児島市加治屋町12番16外 | 商業地 | 600,000 | +1.2% |
| 鹿児島県鹿児島市中央町16番5 | 商業地 | 590,000 | +0.9% |
| 鹿児島県鹿児島市東千石町5番8 | 商業地 | 375,000 | +1.4% |
| 鹿児島県鹿児島市荒田1丁目41番10 | 商業地 | 371,000 | +2.8% |
| 鹿児島県鹿児島市山之口町11番25 | 商業地 | 368,000 | +3.7% |
| 鹿児島県鹿児島市上荒田町38番3外 | 商業地 | 335,000 | +3.1% |
| 鹿児島県鹿児島市船津町4番20外 | 商業地 | 322,000 | +2.5% |
| 鹿児島県鹿児島市平之町8番17外 | 商業地 | 301,000 | +3.8% |
| 鹿児島県鹿児島市上之園町15番10 | 商業地 | 296,000 | +2.1% |
| 鹿児島県鹿児島市武1丁目9番12 | 商業地 | 280,000 | +1.1% |
| 鹿児島県鹿児島市西田2丁目16番27 | 住宅地 | 278,000 | +2.6% |
| 鹿児島県鹿児島市上之園町33番9 | 住宅地 | 263,000 | +3.1% |
| 鹿児島県鹿児島市高麗町14番13 | 住宅地 | 253,000 | +2.4% |
| 鹿児島県鹿児島市荒田2丁目17番4 | 住宅地 | 252,000 | +2.4% |
| 鹿児島県鹿児島市堀江町4番20 | 商業地 | 226,000 | +0.4% |
| 鹿児島県鹿児島市鴨池1丁目44番11 | 住宅地 | 220,000 | +1.4% |
| 鹿児島県鹿児島市鴨池新町6番3 | 商業地 | 202,000 | +0.5% |
| 鹿児島県鹿児島市下荒田2丁目15番8 | 住宅地 | 202,000 | +1.5% |
| 鹿児島県鹿児島市武2丁目25番7 | 住宅地 | 198,000 | +1.0% |
| 鹿児島県鹿児島市城西2丁目10番10 | 住宅地 | 195,000 | +1.0% |
| 鹿児島県鹿児島市天保山町59番 | 住宅地 | 194,000 | +1.6% |
| 鹿児島県鹿児島市新屋敷町12番29 | 商業地 | 191,000 | +0.5% |
| 鹿児島県鹿児島市上本町14番7 | 商業地 | 180,000 | — |
| 鹿児島県鹿児島市大竜町4番5 | 住宅地 | 173,000 | +1.8% |
| 鹿児島県鹿児島市真砂本町49番9 | 住宅地 | 166,000 | +1.2% |
価格の高い順に30地点まで表示しています(全106地点)。
公示地価は「標準地」の価格です。個別の土地の価格ではありません。
出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(データ年度:2026年/取得日:2026-08-27) /本サイトが集計して表示しています
鹿児島市の土地は、鹿児島県の中では高い?安い?
全国では、当サイトが扱う131地域のうち82番目です。
このデータから分かること
比べているのは当サイトが扱う自治体どうしで、鹿児島県全体の平均ではありません。 いずれも住宅地の公示地価の中央値で、条件をそろえて比べています。
鹿児島市の人口は増えている?減っている?
20年で+7.4%
2000年の552,098人から、2020年は593,128人。 人口は増えています(+41,030人)。
人口の移り変わり
国勢調査(5年ごと)の人口です。単位は万人。 差が見やすいように、縦軸は0から始めていません。市町村合併があった自治体では、合併の前後で市の範囲が変わっているため、 そのまま増減として読めない年があります。
年ごとの人口・世帯数を見る(5件)
| 年 | 人口 | 世帯数 |
|---|---|---|
| 2000 | 552,098 | 229,064 |
| 2005 | 604,367 | 255,276 |
| 2010 | 605,846 | 264,686 |
| 2015 | 599,814 | 270,269 |
| 2020 | 593,128 | 279,644 |
購入するときの見方
人口の推移は、その地域の長期的な変化を見る材料の一つです。 ただし人口だけで個別の不動産の価値は決まりません。 同じ市の中でも、増えている地区と減っている地区があります。
出典:総務省統計局 国勢調査(政府統計の総合窓口 e-Stat)(データ年度:2020年)/本サイトが集計して表示しています
鹿児島市で家を買うなら、どの災害リスクを確認する?
鹿児島市には、洪水・津波・土砂災害・液状化の想定区域に入る場所があります。
| 種類 | 鹿児島市内の想定区域 | 当サイトで分かること |
|---|---|---|
| 洪水 | 想定区域あり | 想定される深さ 最大null |
| 津波 | 想定区域あり | 想定される深さ 最大null |
| 高潮 | 調べた範囲では該当なし | 住所ごとに判定できます |
| 土砂災害 | 想定区域あり | 町丁目361件のうち158件が該当 |
| 液状化 | 想定区域あり | 町丁目361件のうち265件が該当 |
「調べた範囲では該当なし」は、国が公表している想定区域に含まれていないという意味で、 「安全」を意味するものではありません。想定そのものが作られていない地域もあります。
購入するときの見方
同じ市の中でも、場所によってリスクは大きく変わります。 坂の上と川沿いでは、同じ町名でも判定が違うことがあります。 購入を考えている住所を入れて、その場所の判定を確かめてください。
出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(データ年度:2026年)/本サイトが加工して表示しています
鹿児島市では、どんな家を建てられる?
第1種低層住居専用地域
鹿児島市の町丁目でいちばん多い用途地域です (用途地域を判定できた265件の町丁目のうち169件)。
1つの町丁目が複数の用途地域にまたがることがあるため、合計は町丁目の数を超えます。
鹿児島市に多い用途地域
町丁目の数(件)です。判定できたのは鹿児島市の町丁目361件のうち265件で、 残りは用途地域の指定が無い区域(市街化調整区域など)か、データが取得できていない区域です。
このデータから分かること
用途地域は、その土地にどんな建物を建てられるかを決めた区分です。 鹿児島市にいちばん多い「第1種低層住居専用地域」は、2〜3階建てまでの住宅が中心。コンビニや事務所は建てられません。 ただし鹿児島市には12種類の用途地域があり、 同じ市の中でも場所によって建てられる建物は変わります。
用途地域ごとの建ぺい率・容積率を見る(26件)
建ぺい率は敷地に対する建物の面積の上限、容積率は延べ床面積の上限です。 同じ用途地域でも、区域によって数値が違うことがあります。
| 用途地域 | 建ぺい率 | 容積率 | 建てられる建物 |
|---|---|---|---|
| 商業地域 | 80% | 300% | 店舗・オフィスが中心。建物を高く建てられます |
| 商業地域 | 80% | 700% | 店舗・オフィスが中心。建物を高く建てられます |
| 商業地域 | 80% | 500% | 店舗・オフィスが中心。建物を高く建てられます |
| 商業地域 | 80% | 400% | 店舗・オフィスが中心。建物を高く建てられます |
| 商業地域 | 80% | 600% | 店舗・オフィスが中心。建物を高く建てられます |
| 工業地域 | 60% | 200% | 工場が中心。住宅も建てられますが、学校・病院は建てられません |
| 工業専用地域 | 60% | 200% | 工場専用。住宅は建てられません |
| 準住居地域 | 60% | 200% | 道路沿いで、自動車関連の施設と住宅が混ざります |
| 準工業地域 | 60% | 200% | 軽工業と住宅が混ざります |
| 準工業地域 | 60% | 300% | 軽工業と住宅が混ざります |
| 第1種中高層住居専用地域 | 60% | 100% | マンションが建てられます。大きな店舗は制限されます |
| 第1種中高層住居専用地域 | 60% | 200% | マンションが建てられます。大きな店舗は制限されます |
| 第1種低層住居専用地域 | 60% | 100% | 2〜3階建てまでの住宅が中心。コンビニや事務所は建てられません |
| 第1種低層住居専用地域 | 40% | 60% | 2〜3階建てまでの住宅が中心。コンビニや事務所は建てられません |
| 第1種低層住居専用地域 | 50% | 80% | 2〜3階建てまでの住宅が中心。コンビニや事務所は建てられません |
| 第1種住居地域 | 60% | 200% | 住宅のほか、店舗・事務所・ホテルも建てられます |
| 第2種中高層住居専用地域 | 60% | 200% | マンションと中規模の店舗が建てられます |
| 第2種中高層住居専用地域 | 60% | 100% | マンションと中規模の店舗が建てられます |
| 第2種低層住居専用地域 | 60% | 100% | 低層の住宅が中心。小さな店舗は建てられます |
| 第2種低層住居専用地域 | 50% | 80% | 低層の住宅が中心。小さな店舗は建てられます |
| 第2種住居地域 | 60% | 200% | 住宅のほか、カラオケ店なども建てられます |
| 第2種住居地域 | 60% | 300% | 住宅のほか、カラオケ店なども建てられます |
| 近隣商業地域 | 60% | 300% | 商店・飲食店が多い区域。住宅も建てられます |
| 近隣商業地域 | 80% | 200% | 商店・飲食店が多い区域。住宅も建てられます |
| 近隣商業地域 | 80% | 300% | 商店・飲食店が多い区域。住宅も建てられます |
| 近隣商業地域 | 80% | 400% | 商店・飲食店が多い区域。住宅も建てられます |
出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(データ年度:2026年)/本サイトが集計して表示しています
鹿児島市では、過去にどんな災害が起きた?
国土地理院「自然災害伝承碑」に登録されている、市内の記録です。過去に実際に発生した災害の記録であり、 将来の発生確率や、現在のハザード想定(上の「災害リスク」)とは別のものです。 記録が0件でも「災害が起きたことがない」という意味ではありません(申請・登録された碑のみが対象です)。
市内に自然災害伝承碑が10件登録されています。
| 名称 | 建立年 | 災害種別 | 所在地 |
|---|---|---|---|
| 8・6豪雨災害之碑 | 2000 | 洪水・土砂災害 | 鹿児島県鹿児島市平之町 |
| 大正噴火(旧桜洲小跡) | 1971 | 火山災害 | 鹿児島県鹿児島市桜島横山町189 |
| 櫻島爆發紀念(有村) | 1916 | 火山災害 | 鹿児島県鹿児島市東桜島町345-1 |
| 櫻島爆發紀念碑(桜峰) | 1919 | 火山災害 | 鹿児島県鹿児島市松浦町355 |
| 櫻島爆發紀念碑(桜洲) | 1925 | 火山災害 | 鹿児島県鹿児島市桜島小池55 |
| 櫻島爆發紀念碑(照国) | 1916 | 火山災害 | 鹿児島県鹿児島市城山町1-1 |
| 櫻島爆發記念碑(東桜島) | 1924 | 火山災害 | 鹿児島県鹿児島市東桜島町17 |
| 烏島この下に(赤水) | 1951 | 火山災害 | 鹿児島県鹿児島市桜島横山町 |
| 竜ヶ水災害復旧記念碑 | 1994 | 洪水・土砂災害 | 鹿児島県鹿児島市吉野町 |
| 黒神埋没鳥居 | 不明 | 火山災害 | 鹿児島県鹿児島市黒神町647 |
出典:国土地理院 自然災害伝承碑データ/本サイトが市区町村単位で集計して表示しています
鹿児島市の市街地は、広がった?縮んだ?
国勢調査の「人口集中地区」の記録です。人口集中地区とは、人が密集して住んでいると国が判定した区域のことで、 おおまかに「市街地」にあたります。5年ごとの数字を並べると、市街地が広がったのか、縮んだのかが分かります。
| 調査年 | 市街地の人口 | 市全体に占める割合 | 市街地の面積 | 市全体に占める割合 |
|---|---|---|---|---|
| 1995年 | 478,211人 | 87.6% | 73.4km² | 25.3% |
| 2000年 | 484,491人 | 87.7% | 74.8km² | 25.7% |
| 2005年 | 488,393人 | 80.8% | 74.7km² | 13.7% |
| 2010年 | 489,699人 | 80.9% | 75.4km² | 13.8% |
| 2015年 | 482,548人 | 80.5% | 74.6km² | 13.6% |
前回の調査から市の面積が大きく変わっている年があります。市町村合併があった可能性が高く、 その前後の数字は同じ範囲どうしの比較になりません。
出典:国土交通省 国土数値情報 人口集中地区データ(1995年・2000年・2005年・2010年・2015年)/ 本サイトが市区町村単位で集計して表示しています。1990年以前は商用利用が認められていないため扱っていません。
鹿児島市の街は、どう変わってきた?
建物用地 9.3% → 19.1%
1976年から2014年までに、市域に占める建物用地の割合は増えました(+9.8ポイント)。
主な3つの分類の移り変わり
建物用地
農地
森林
市域の面積に占める割合(%)です。国土交通省が衛星写真などから読み取った調査で、1976年から2014年までの7回分です。調査によって分類の付け方が変わったと見られる年があり、 前後の年の差をそのまま変化として読めない場合があります。
すべての分類を年ごとに見る(9分類×7回)
| 調査年 | 建物用地 | 農地 | 森林 | 交通用地 | 水域 | 荒地 | 海浜 | その他 | 不明 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1976年 | 9.3% | 23.4% | 55.9% | 0.5% | 0.4% | 6.1% | 0.0% | 2.2% | 2.1% |
| 1987年 | 12.4% | 14.6% | 60.8% | 0.7% | 2.0% | 6.8% | 0.0% | 2.7% | 0.0% |
| 1991年 | 12.4% | 14.6% | 59.8% | 0.7% | 2.0% | 6.7% | 0.0% | 3.8% | 0.0% |
| 1997年 | 14.2% | 14.9% | 57.6% | 1.1% | 2.0% | 6.5% | 0.0% | 3.7% | 0.0% |
| 2006年 | 15.9% | 12.7% | 54.7% | 1.2% | 0.8% | 9.2% | 0.0% | 5.4% | 0.0% |
| 2009年 | 19.5% | 11.8% | 56.1% | 0.3% | 0.6% | 8.3% | 0.0% | 3.3% | 0.0% |
| 2014年 | 19.1% | 11.9% | 56.6% | 1.0% | 0.8% | 6.5% | 0.0% | 4.0% | 0.0% |
購入するときの見方
建物用地が増えている地域は、市街地が広がってきたことを示します。 ただしこれは市全体の数字で、購入を考えている場所そのものの変化ではありません。
出典:国土交通省 国土数値情報 土地利用細分メッシュデータ/ 本サイトが市区町村単位で集計して表示しています。 2016年以降のデータは利用条件を確認できていないため扱っていません。 市町村合併があった自治体では、古い年の数値がいまの市域と一致しない場合があります。
鹿児島市の町丁目から探す
町丁目ごとに、用途地域の割合・災害リスクの想定・最寄りの公示地価を掲載しています (265件)。 市内の361件のうち、 用途地域と公示地価が揃っている町丁目だけをページにしています。 番地まで含めた結果は、上の住所検索でご確認ください。
町丁目の一覧を開く(265件)
三和町/上之園町/上本町/上竜尾町/上荒田町/下伊敷一丁目/下伊敷三丁目/下伊敷二丁目/下竜尾町/下荒田一丁目/下荒田三丁目/下荒田二丁目/下荒田四丁目/与次郎一丁目/与次郎二丁目/中央港新町/中央町/中山一丁目/中山二丁目/中町/伊敷一丁目/伊敷七丁目/伊敷三丁目/伊敷二丁目/伊敷五丁目/伊敷八丁目/伊敷六丁目/伊敷台一丁目/伊敷台七丁目/伊敷台三丁目/伊敷台二丁目/伊敷台五丁目/伊敷台六丁目/伊敷台四丁目/伊敷四丁目/住吉町/光山一丁目/光山二丁目/加治屋町/千年一丁目/千年二丁目/千日町/南新町/南林寺町/南栄一丁目/南栄三丁目/南栄二丁目/南栄五丁目/南栄六丁目/南栄四丁目/南郡元町/卸本町/原良一丁目/原良七丁目/原良三丁目/原良二丁目/原良五丁目/原良六丁目/原良四丁目/原良町/吉野一丁目/吉野二丁目/名山町/向陽一丁目/向陽二丁目/呉服町/和田一丁目/和田三丁目/和田二丁目/唐湊一丁目/唐湊三丁目/唐湊二丁目/唐湊四丁目/坂之上一丁目/坂之上七丁目/坂之上三丁目/坂之上二丁目/坂之上五丁目/坂之上八丁目/坂之上六丁目/坂之上四丁目/坂元町/城南町/城山一丁目/城山二丁目/城西一丁目/城西三丁目/城西二丁目/堀江町/大明丘一丁目/大明丘三丁目/大明丘二丁目/大竜町/大黒町/天保山町/宇宿一丁目/宇宿七丁目/宇宿三丁目/宇宿九丁目/宇宿二丁目/宇宿五丁目/宇宿八丁目/宇宿六丁目/宇宿四丁目/小原町/小川町/小松原一丁目/小松原二丁目/小野一丁目/小野四丁目/山下町/山之口町/常盤一丁目/常盤二丁目/常盤町/平之町/広木一丁目/広木三丁目/広木二丁目/新屋敷町/新栄町/新照院町/新町/日之出町/明和一丁目/明和三丁目/明和二丁目/明和五丁目/明和四丁目/易居町/春日町/本港新町/東千石町/東坂元一丁目/東坂元三丁目/東坂元二丁目/東坂元四丁目/東谷山一丁目/東谷山七丁目/東谷山三丁目/東谷山二丁目/東谷山五丁目/東谷山六丁目/東谷山四丁目/東郡元町/東開町/松原町/松陽台町/柳町/桜ヶ丘一丁目/桜ヶ丘七丁目/桜ヶ丘三丁目/桜ヶ丘二丁目/桜ヶ丘五丁目/桜ヶ丘八丁目/桜ヶ丘六丁目/桜ヶ丘四丁目/樋之口町/武一丁目/武三丁目/武二丁目/武岡一丁目/武岡三丁目/武岡二丁目/武岡五丁目/武岡四丁目/永吉一丁目/永吉三丁目/永吉二丁目/池之上町/泉町/浜町/清和一丁目/清和三丁目/清和二丁目/清和四丁目/照国町/牟礼岡一丁目/牟礼岡三丁目/牟礼岡二丁目/玉里町/田上一丁目/田上七丁目/田上三丁目/田上二丁目/田上八丁目/田上六丁目/田上台一丁目/田上台三丁目/田上台二丁目/田上台四丁目/田上四丁目/甲突町/皇徳寺台一丁目/皇徳寺台三丁目/皇徳寺台二丁目/皇徳寺台五丁目/皇徳寺台四丁目/皷川町/真砂本町/真砂町/祇園之洲町/紫原一丁目/紫原七丁目/紫原三丁目/紫原二丁目/紫原五丁目/紫原六丁目/紫原四丁目/自由ヶ丘一丁目/自由ヶ丘二丁目/船津町/若葉町/草牟田一丁目/草牟田二丁目/草牟田町/荒田一丁目/荒田二丁目/薬師一丁目/薬師二丁目/西千石町/西坂元町/西田一丁目/西田三丁目/西田二丁目/西紫原町/西谷山一丁目/西谷山三丁目/西谷山二丁目/西谷山四丁目/西陵一丁目/西陵七丁目/西陵三丁目/西陵五丁目/西陵八丁目/西陵六丁目/西陵四丁目/谷山中央一丁目/谷山中央七丁目/谷山中央三丁目/谷山中央二丁目/谷山中央五丁目/谷山中央八丁目/谷山中央六丁目/谷山中央四丁目/谷山港一丁目/谷山港三丁目/谷山港二丁目/郡元一丁目/郡元三丁目/郡元二丁目/郡元町/金生町/錦江台一丁目/錦江台三丁目/錦江台二丁目/錦江町/長田町/高麗町/魚見町/鴨池一丁目/鴨池二丁目/鴨池新町/鷹師一丁目/鷹師二丁目
ここまでは鹿児島市全体の数字です。 用途地域・災害リスクの想定・最寄りの地価は、同じ市の中でも場所によって変わります。
鹿児島県の他の市区町村
鹿児島県内の対象自治体は、いまのところこの鹿児島市のみです。