滋賀県大津市の用途地域を住所から調べる

大津市の用途地域・災害リスクの想定・公示地価・不動産の取引価格を、 国が公開しているデータからまとめました。市内で確認できている用途地域は12種類、公示地価の標準地は82地点です。

データ最終取得日:2026-08-30

大津市の住所を入れて、その場所を調べる

町名・番地まで入れると、その場所の用途地域・建ぺい率・容積率、災害リスクの想定、 最寄りの公示地価、周辺の取引価格をまとめて表示します。登録不要・無料です。

登録不要・無料。

何のために調べますか?(必須)

1つ選んでください。選んだ目的にあわせて、質問の言い方と並び順が変わります。

入力した住所は保存しません(記録するのは市区町村と町丁目までです)。
滋賀県大津市は対応エリアです。町名・丁目までを目安に調べられます (全国131自治体の一覧)。

大津市で家・土地を買う前に知っておきたいこと

大津市全体の数字です。同じ市の中でも場所によって大きく変わるため、 購入を考えている住所は住所検索で確かめてください。

確認すること大津市のデータ購入前に確かめること
土地の価格1坪 約266,281円(50坪で約1,331万円)購入予定の住所の価格も確認する
地価の動き2022年から +5.1%上がっているか下がっているかを見る
実際の取引宅地(土地) の中央値 1,500万円(254件)公示地価と実際の成約価格は違う
人口2020年 345,070人(2000年から +19.7%)長期の推移も見る
災害洪水・土砂災害・液状化の想定区域あり住所ごとに確認する(同じ市でも大きく違う)
用途地域12種類/いちばん多いのは第1種住居地域建てられる建物は住所ごとに決まる

大津市の土地はいくらくらい?

1㎡あたり80,550円

2026年の公示地価の中央値です(住宅地・58地点)。 1坪あたりに直すと266,281円です。

公示地価は、国が毎年1月1日時点で調べている「標準地」の価格です。 土地の値段を見るための目安のひとつであり、実際の売買価格とは異なります。

用途地点数㎡単価(円)坪単価(円)
住宅地5880,550266,281
商業地22161,000532,231
全用途8296,350318,512

いずれも2026年の中央値です。1坪=約3.31㎡として計算しています。 住宅地と商業地では価格が大きく違うため、分けて出しています。大津市の商業地は住宅地の2.0倍です。

出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(データ年度:2026年)/本サイトが集計して表示しています

大津市の住所を入れて、その場所を調べる

大津市なら、50坪・70坪・100坪でいくら?

50坪で約1,331万円

2026年の住宅地の公示地価(1㎡あたり80,550円)に、 面積を掛けた参考値です。

公示地価をもとに単純計算した参考値であり、実際の売出価格・成約価格・査定価格ではありません。 同じ広さでも、駅からの距離・形・道路の付き方で価格は大きく変わります。

広さ面積参考価格
50坪約165㎡約1,331万円
70坪約231㎡約1,864万円
100坪約331㎡約2,663万円
坪

1〜1,000坪の数字を入れてください。1坪=約3.31㎡です。

60坪 (約198㎡)なら1,598万円

このデータから分かること

大津市で標準的な広さの土地を買う場合、土地だけでおおよそいくらになるかの目安です。 建物の費用、諸費用(登記・税金・仲介手数料など)は含みません。

大津市の住所を入れて、その場所を調べる

大津市の土地は、実際いくらで取引されている?

1㎡あたり5.4〜12.6万円

大津市で2025年に売買された土地199件のうち、半分がこの幅に入ります。 真ん中(中央値)は8.8万円、 1坪あたりでは29.2万円です。

国が公表している実際の取引価格です。住宅用地として参考になる範囲 (30〜500㎡)に絞って集計しています。

  • 1件の取引(199件)
  • 半分の取引が入る幅(5.4〜12.6万円)
  • 中央値(8.8万円)
  • 公示地価(8.1万円)

国土交通省が公表している大津市の不動産取引価格のうち、2025年の土地の取引で、 住宅用地として参考になる条件(面積30〜500㎡)に当てはまる199件の、1㎡あたりの価格です。 点にカーソルを合わせると、面積と取引時期が出ます。 集中しているところを見やすくするため、グラフの横幅は0.5〜23.4万円までにしています。これより高い取引が2件(最高27.2万円)あり、グラフでは端に寄せています。

路線価も並べて見る

路線価は、相続税や贈与税で土地を評価するときに使う指標です。売買のための価格ではありませんが、毎年7月に全国で公表されるため、価格を考えるときの基準の一つとして使えます。

ここから先は国税庁のサイトが開きます。

国税庁の路線価図で滋賀県を調べる(令和8年分)

路線価図で見た数字を、千円単位のまま入れてください。

検討している土地の価格を入れると、上のグラフに印が出ます。

価格は万円で入れてください(2億3,800万円なら「23800」)。入れた内容は保存しません。

価格と広さの両方を入れると計算します。

ここまでの数字を並べて見る

何の数字か1㎡あたりどういう数字か
公示地価8.1万円2026年の住宅地の中央値(58地点)
実際の取引(半分が入る幅)5.4〜12.6万円大津市で実際に売買された価格
実際の取引の中央値8.8万円199件のちょうど真ん中

同じ地域でも価格に差が出る理由

下のような条件で、同じ地域でも1㎡あたりの価格は大きく変わります。 提示された価格が周辺より高い場合、その理由がこの中にあるかを確かめてください。

  • 角地か、道路に一方だけ接しているか
  • 接している道路の幅(4m未満だと建て替えに制限がかかることがあります)
  • 土地の形(整形地か、旗竿地・三角地か)と、間口の広さ
  • 用途地域・建ぺい率・容積率(どれだけの建物を建てられるか)
  • 駅からの距離、坂の有無
  • 土地の広さ(広い土地は1㎡あたりが安くなる傾向があります)
  • 取引の時期(古い取引は今の相場と違います)

これらは住所検索で、用途地域・建ぺい率・容積率・災害リスクを確認できます。

位置を示しているだけで、その価格が高いか安いかを当サイトが判定するものではありません。 当サイトは不動産の査定・鑑定を行うサービスではありません。 同じ地域でも、駅からの距離・土地の形・接している道路・日当たり・売り出しの事情によって 価格は大きく変わります。

出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(データ年度:2026年)/本サイトが集計して表示しています。 路線価の出典=国税庁ホームページ(https://www.rosenka.nta.go.jp/)。 路線価の数値は当サイトでは保持しておらず、利用者が入力した値をそのまま計算しています

購入候補の住所の用途地域・災害リスクを調べる

大津市では実際にいくらで売買されている?

国が公表している実際の取引価格です。上の公示地価とは別のデータで、 建物の有無・広さ・築年数によって価格は大きく変わります。

種類件数価格の中央値㎡単価の中央値
宅地(土地と建物)8842,100万円129,706円
中古マンション等5982,400万円333,333円
宅地(土地)2541,500万円81,818円
林地2322万円312円
農地15110万円608円

このデータから分かること

公示地価は国が「標準地」を選んで毎年1月1日時点で調べた価格、 こちらは実際に売買された価格です。同じ土地の値段でも、別のデータです。 実際の取引価格には、建物の有無・広さ・築年数・売り急ぎなどの事情が含まれます。

2025年の取引です。

出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(データ年度:2026年)/本サイトが集計して表示しています

大津市の地価は上がっている?

2022年から+5.1%

住宅地の公示地価は、2022年から2026年までに上がっています。

両方の年に調査地点がある55地点だけを取り出し、 地点ごとの変化率の中央値を出しています。

用途1年前から2022年から比べた地点数
住宅地+2.2%+5.1%55
商業地+4.0%+11.8%20
全用途+3.0%+7.1%77

公示地価(全用途)の推移

全用途の中央値(円/㎡)です。年によって調査地点の数が変わることがあるため、 棒の高さの差は、上の変化率とは一致しません。

このグラフから分かること

大津市の住宅地の地価が、この5年でどう動いたかが分かります。ただし市内でも地点によって動きは違い、過去の推移が将来の価格を示すものでもありません。

出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(データ年度:2026年)/本サイトが集計して表示しています

大津市で地価が高い場所はどこ?

大津市にある公示地価の標準地は82地点です。2026年の㎡単価の中央値は96,350円でした。

2026年でいちばん高いのは梅林1丁目167番外で、 1㎡あたり394,000円です。

価格の高い10地点

1㎡あたりの価格(円)です。棒の色は用途の違いを表しますが、用途は名前でも書いています。 全82地点のうち、価格の高い10地点を出しています。

公示地価の地点を一覧で見る(82地点)
標準地用途価格(円/㎡)前年比
滋賀県大津市梅林1丁目167番外商業地394,000+4.5%
滋賀県大津市大萱1丁目3460番外商業地289,000+3.6%
滋賀県大津市におの浜2丁目1番36商業地289,000+3.6%
滋賀県大津市粟津町184番3外商業地285,000+4.0%
滋賀県大津市馬場2丁目字西柳川252番8商業地276,000+3.0%
滋賀県大津市京町1丁目408番住宅地273,000+5.0%
滋賀県大津市中央3丁目310番1外商業地270,000+13.9%
滋賀県大津市京町4丁目字松ケ枝1078番17商業地238,000+9.7%
滋賀県大津市梅林1丁目字月見坂910番19住宅地200,000+8.1%
滋賀県大津市皇子が丘2丁目字中ノ田233番1商業地196,000+3.7%
滋賀県大津市栄町198番15外商業地183,000+4.0%
滋賀県大津市一里山1丁目字西野2552番4外商業地176,000+5.4%
滋賀県大津市京町2丁目407番住宅地173,000+8.1%
滋賀県大津市松原町129番8外商業地172,000+4.2%
滋賀県大津市石場字後田28番9住宅地169,000+5.6%
滋賀県大津市朝日が丘1丁目字梅林838番28住宅地162,000+3.2%
滋賀県大津市松山町字一丁田1121番1外商業地150,000+11.1%
滋賀県大津市玉野浦字玉野浦2392番39商業地146,000+3.5%
滋賀県大津市大萱5丁目字田葭2772番47住宅地131,000+3.1%
滋賀県大津市大門通228番住宅地128,000+6.7%
滋賀県大津市湖城が丘字石神649番商業地127,000+9.5%
滋賀県大津市竜が丘字大岩469番7住宅地127,000+3.3%
滋賀県大津市一里山5丁目字小松原765番109住宅地126,000+5.0%
滋賀県大津市長等2丁目6番商業地126,000+2.4%
滋賀県大津市一里山7丁目字石拾2105番54住宅地126,000+5.9%
滋賀県大津市大江1丁目字権現公1484番25住宅地123,000—
滋賀県大津市一里山2丁目字往還浦1331番住宅地121,000—
滋賀県大津市大萱7丁目字菖蒲796番2外商業地113,000+2.7%
滋賀県大津市唐崎3丁目458番9商業地112,000+2.8%
滋賀県大津市青山7丁目11番4住宅地109,000+5.8%

価格の高い順に30地点まで表示しています(全82地点)。

公示地価は「標準地」の価格です。個別の土地の価格ではありません。

出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(データ年度:2026年/取得日:2026-08-27) /本サイトが集計して表示しています

大津市の土地は、滋賀県の中では高い?安い?

全国では、当サイトが扱う131地域のうち83番目です。

このデータから分かること

比べているのは当サイトが扱う自治体どうしで、滋賀県全体の平均ではありません。 いずれも住宅地の公示地価の中央値で、条件をそろえて比べています。

大津市の人口は増えている?減っている?

20年で+19.7%

2000年の288,240人から、2020年は345,070人。 人口は増えています(+56,830人)。

人口の移り変わり

28.8万200030.2万200533.8万201034.1万201534.5万2020

国勢調査(5年ごと)の人口です。単位は万人。 差が見やすいように、縦軸は0から始めていません。市町村合併があった自治体では、合併の前後で市の範囲が変わっているため、 そのまま増減として読めない年があります。

年ごとの人口・世帯数を見る(5件)
年人口世帯数
2000288,240100,949
2005301,672111,336
2010337,634130,335
2015340,973136,153
2020345,070146,088

購入するときの見方

人口の推移は、その地域の長期的な変化を見る材料の一つです。 ただし人口だけで個別の不動産の価値は決まりません。 同じ市の中でも、増えている地区と減っている地区があります。

出典:総務省統計局 国勢調査(政府統計の総合窓口 e-Stat)(データ年度:2020年)/本サイトが集計して表示しています

大津市で家を買うなら、どの災害リスクを確認する?

本サイトが表示しているのは、国が公開している想定区域のデータを本サイトが判定した結果です。自治体が配布しているハザードマップそのものではありません。避難の判断には、必ずお住まいの自治体のハザードマップをご確認ください。

大津市には、洪水・土砂災害・液状化の想定区域に入る場所があります。

種類大津市内の想定区域当サイトで分かること
洪水想定区域あり想定される深さ 最大null
津波調べた範囲では該当なし住所ごとに判定できます
高潮調べた範囲では該当なし住所ごとに判定できます
土砂災害想定区域あり町丁目509件のうち84件が該当
液状化想定区域あり町丁目509件のうち205件が該当

「調べた範囲では該当なし」は、国が公表している想定区域に含まれていないという意味で、 「安全」を意味するものではありません。想定そのものが作られていない地域もあります。

購入するときの見方

同じ市の中でも、場所によってリスクは大きく変わります。 坂の上と川沿いでは、同じ町名でも判定が違うことがあります。 購入を考えている住所を入れて、その場所の判定を確かめてください。

購入候補の住所の災害リスクを調べる

出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(データ年度:2026年)/本サイトが加工して表示しています

大津市では、どんな家を建てられる?

第1種住居地域

大津市の町丁目でいちばん多い用途地域です (用途地域を判定できた298件の町丁目のうち227件)。

1つの町丁目が複数の用途地域にまたがることがあるため、合計は町丁目の数を超えます。

大津市に多い用途地域

町丁目の数(件)です。判定できたのは大津市の町丁目509件のうち298件で、 残りは用途地域の指定が無い区域(市街化調整区域など)か、データが取得できていない区域です。

このデータから分かること

用途地域は、その土地にどんな建物を建てられるかを決めた区分です。 大津市にいちばん多い「第1種住居地域」は、住宅のほか、店舗・事務所・ホテルも建てられます。 ただし大津市には12種類の用途地域があり、 同じ市の中でも場所によって建てられる建物は変わります。

用途地域ごとの建ぺい率・容積率を見る(19件)

建ぺい率は敷地に対する建物の面積の上限、容積率は延べ床面積の上限です。 同じ用途地域でも、区域によって数値が違うことがあります。

用途地域建ぺい率容積率建てられる建物
商業地域80%200%店舗・オフィスが中心。建物を高く建てられます
商業地域80%500%店舗・オフィスが中心。建物を高く建てられます
商業地域80%600%店舗・オフィスが中心。建物を高く建てられます
商業地域80%400%店舗・オフィスが中心。建物を高く建てられます
商業地域80%300%店舗・オフィスが中心。建物を高く建てられます
工業地域60%200%工場が中心。住宅も建てられますが、学校・病院は建てられません
工業専用地域60%200%工場専用。住宅は建てられません
準住居地域60%200%道路沿いで、自動車関連の施設と住宅が混ざります
準工業地域60%200%軽工業と住宅が混ざります
第1種中高層住居専用地域60%200%マンションが建てられます。大きな店舗は制限されます
第1種低層住居専用地域40%60%2〜3階建てまでの住宅が中心。コンビニや事務所は建てられません
第1種低層住居専用地域60%100%2〜3階建てまでの住宅が中心。コンビニや事務所は建てられません
第1種低層住居専用地域50%80%2〜3階建てまでの住宅が中心。コンビニや事務所は建てられません
第1種住居地域60%200%住宅のほか、店舗・事務所・ホテルも建てられます
第2種中高層住居専用地域60%200%マンションと中規模の店舗が建てられます
第2種低層住居専用地域60%150%低層の住宅が中心。小さな店舗は建てられます
第2種住居地域60%200%住宅のほか、カラオケ店なども建てられます
近隣商業地域80%300%商店・飲食店が多い区域。住宅も建てられます
近隣商業地域80%200%商店・飲食店が多い区域。住宅も建てられます

購入候補の住所の用途地域・建ぺい率・容積率を調べる

出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(データ年度:2026年)/本サイトが集計して表示しています

大津市では、過去にどんな災害が起きた?

国土地理院「自然災害伝承碑」に登録されている、市内の記録です。過去に実際に発生した災害の記録であり、 将来の発生確率や、現在のハザード想定(上の「災害リスク」)とは別のものです。 記録が0件でも「災害が起きたことがない」という意味ではありません(申請・登録された碑のみが対象です)。

市内に自然災害伝承碑が8件登録されています。

名称建立年災害種別所在地
山崩供養塔不明土砂災害滋賀県大津市石山千町
山崩諸霊之塔1758土砂災害・地震滋賀県大津市葛川梅ノ木町
山津波復興記念碑不明土砂災害滋賀県大津市山中町4
明冶二十九年洪水石標1899洪水滋賀県大津市下阪本四丁目9(酒井神社)
明冶二十九年洪水石標1971洪水滋賀県大津市大萱三丁目8(善念寺裏)
明冶二十九年洪水石標1979洪水滋賀県大津市瀬田一丁目18(西光寺)
水害想出の塔不明土砂災害滋賀県大津市千町四丁目
第2室戸台風被害の碑不明洪水滋賀県大津市平津二丁目9(戸隠神社)

出典:国土地理院 自然災害伝承碑データ/本サイトが市区町村単位で集計して表示しています

大津市の市街地は、広がった?縮んだ?

国勢調査の「人口集中地区」の記録です。人口集中地区とは、人が密集して住んでいると国が判定した区域のことで、 おおまかに「市街地」にあたります。5年ごとの数字を並べると、市街地が広がったのか、縮んだのかが分かります。

調査年市街地の人口市全体に占める割合市街地の面積市全体に占める割合
1995年212,316人76.8%33.1km²11.0%
2000年226,810人78.8%34.7km²11.4%
2005年244,909人81.2%36.3km²11.9%
2010年262,946人77.8%37.7km²8.0%
2015年268,627人78.8%38.9km²8.2%

前回の調査から市の面積が大きく変わっている年があります。市町村合併があった可能性が高く、 その前後の数字は同じ範囲どうしの比較になりません。

出典:国土交通省 国土数値情報 人口集中地区データ(1995年・2000年・2005年・2010年・2015年)/ 本サイトが市区町村単位で集計して表示しています。1990年以前は商用利用が認められていないため扱っていません。

大津市の街は、どう変わってきた?

建物用地 5.5% → 11.4%

1976年から2014年までに、市域に占める建物用地の割合は増えました(+5.9ポイント)。

主な3つの分類の移り変わり

建物用地

農地

森林

市域の面積に占める割合(%)です。国土交通省が衛星写真などから読み取った調査で、1976年から2014年までの7回分です。調査によって分類の付け方が変わったと見られる年があり、 前後の年の差をそのまま変化として読めない場合があります。

すべての分類を年ごとに見る(8分類×7回)
調査年建物用地農地森林交通用地水域荒地海浜その他
1976年5.5%11.4%58.6%0.6%18.5%1.8%0.0%3.6%
1987年6.8%9.4%57.8%0.8%18.5%2.5%0.0%4.2%
1991年7.0%9.2%57.2%1.0%18.6%2.4%0.0%4.5%
1997年8.1%8.6%56.5%1.4%18.6%2.2%0.0%4.6%
2006年9.5%7.7%55.8%0.9%20.6%1.9%0.0%3.6%
2009年12.0%6.5%57.4%0.5%20.1%0.9%0.0%2.6%
2014年11.4%6.5%56.5%1.2%20.8%0.9%0.0%2.8%

購入するときの見方

建物用地が増えている地域は、市街地が広がってきたことを示します。 ただしこれは市全体の数字で、購入を考えている場所そのものの変化ではありません。

出典:国土交通省 国土数値情報 土地利用細分メッシュデータ/ 本サイトが市区町村単位で集計して表示しています。 2016年以降のデータは利用条件を確認できていないため扱っていません。 市町村合併があった自治体では、古い年の数値がいまの市域と一致しない場合があります。

大津市の町丁目から探す

町丁目ごとに、用途地域の割合・災害リスクの想定・最寄りの公示地価を掲載しています (298件)。 市内の509件のうち、 用途地域と公示地価が揃っている町丁目だけをページにしています。 番地まで含めた結果は、上の住所検索でご確認ください。

町丁目の一覧を開く(298件)

あかね町/におの浜一丁目/におの浜三丁目/におの浜二丁目/におの浜四丁目/一里山一丁目/一里山七丁目/一里山三丁目/一里山二丁目/一里山五丁目/一里山六丁目/一里山四丁目/三井寺町/三大寺/上田上芝原町/下阪本一丁目/下阪本三丁目/下阪本二丁目/下阪本五丁目/下阪本六丁目/下阪本四丁目/中央一丁目/中央三丁目/中央二丁目/中央四丁目/中庄一丁目/中庄二丁目/丸の内町/二本松/京町一丁目/京町三丁目/京町二丁目/京町四丁目/今堅田一丁目/今堅田三丁目/今堅田二丁目/仰木の里一丁目/仰木の里七丁目/仰木の里三丁目/仰木の里二丁目/仰木の里五丁目/仰木の里六丁目/仰木の里四丁目/仰木の里東一丁目/仰木の里東七丁目/仰木の里東三丁目/仰木の里東二丁目/仰木の里東五丁目/仰木の里東八丁目/仰木の里東六丁目/仰木の里東四丁目/伊香立下在地町/光が丘町/別保一丁目/別保三丁目/別保二丁目/勧学一丁目/勧学二丁目/北大路一丁目/北大路二丁目/千町一丁目/千町二丁目/千石台/南志賀一丁目/南志賀三丁目/南志賀二丁目/南志賀四丁目/南郷一丁目/南郷上山町/南郷二丁目/南郷四丁目/向陽町/和邇春日一丁目/和邇春日三丁目/和邇春日二丁目/和邇高城/唐崎一丁目/唐崎三丁目/唐崎二丁目/唐崎四丁目/唐橋町/国分一丁目/園山一丁目/園山三丁目/園山二丁目/坂本七丁目/坂本三丁目/坂本二丁目/坂本八丁目/坂本六丁目/堅田一丁目/堅田二丁目/大将軍一丁目/大将軍三丁目/大平一丁目/大平二丁目/大江一丁目/大江七丁目/大江三丁目/大江二丁目/大江五丁目/大江八丁目/大江六丁目/大江四丁目/大石中七丁目/大石中三丁目/大石中二丁目/大石中五丁目/大石中六丁目/大石中四丁目/大石東七丁目/大石東三丁目/大石東五丁目/大石東六丁目/大石東四丁目/大萱一丁目/大萱七丁目/大萱三丁目/大萱二丁目/大萱五丁目/大萱六丁目/大萱四丁目/大門通/富士見台/尾花川/山百合の丘/島の関/平津一丁目/平津二丁目/弥生町/御幸町/御殿浜/御陵町/打出浜/日吉台一丁目/日吉台二丁目/日吉台四丁目/春日町/昭和町/晴嵐一丁目/晴嵐二丁目/月輪一丁目/月輪三丁目/月輪二丁目/月輪五丁目/月輪四丁目/朝日が丘一丁目/朝日一丁目/朝日二丁目/木の岡町/木下町/末広町/本丸町/本堅田一丁目/本堅田三丁目/本堅田二丁目/本堅田五丁目/本堅田六丁目/本堅田四丁目/本宮一丁目/本宮二丁目/札の辻/杉浦町/松原町/松山町/松本一丁目/松本二丁目/松陽一丁目/松陽三丁目/松陽二丁目/松陽四丁目/枝三丁目/枝四丁目/柳が崎/柳川一丁目/柳川二丁目/栗林町/桜野町一丁目/桜野町二丁目/梅林一丁目/梅林二丁目/横木一丁目/横木二丁目/比叡平一丁目/比叡平三丁目/比叡辻一丁目/比叡辻二丁目/水明一丁目/水明二丁目/池の里/浜大津一丁目/浜大津三丁目/浜大津二丁目/浜大津五丁目/浜大津四丁目/浜町/清和町/清風町/湖城が丘/湖青一丁目/湖青二丁目/滋賀里一丁目/滋賀里二丁目/滋賀里四丁目/瀬田一丁目/瀬田三丁目/瀬田二丁目/瀬田五丁目/瀬田四丁目/玉野浦/田辺町/皇子が丘一丁目/皇子が丘三丁目/皇子が丘二丁目/相模町/真野二丁目/真野五丁目/真野六丁目/真野普門三丁目/石場/石山寺三丁目/石山寺二丁目/石山寺五丁目/神領一丁目/神領三丁目/神領二丁目/神領五丁目/秋葉台/稲津一丁目/稲津三丁目/稲津二丁目/穴太一丁目/穴太三丁目/穴太二丁目/竜が丘/粟津町/緑町/美崎町/美空町/膳所一丁目/膳所二丁目/花園町/苗鹿一丁目/苗鹿三丁目/苗鹿二丁目/若葉台/茶が崎/茶戸町/萱野浦/蓮池町/螢谷/衣川一丁目/衣川二丁目/西の庄/見世一丁目/見世二丁目/観音寺/赤尾町/逢坂二丁目/里七丁目/里三丁目/里五丁目/里六丁目/野郷原一丁目/野郷原二丁目/錦織一丁目/錦織三丁目/錦織二丁目/鏡が浜/長等一丁目/長等三丁目/長等二丁目/関津六丁目/関津四丁目/陽明町/際川三丁目/際川二丁目/際川四丁目/雄琴三丁目/雄琴五丁目/雄琴六丁目/雄琴北一丁目/雄琴北二丁目/雄琴四丁目/青山一丁目/青山七丁目/青山三丁目/青山二丁目/青山八丁目/青山六丁目/青山四丁目/馬場一丁目/馬場三丁目/馬場二丁目/鳥居川町/鶴の里/黒津一丁目/黒津二丁目

ここまでは大津市全体の数字です。 用途地域・災害リスクの想定・最寄りの地価は、同じ市の中でも場所によって変わります。

気になる住所を入れて、その場所を調べる

データが揃わない項目は「データがありません」とだけ表示し、推測で埋めていません。

滋賀県の他の市区町村

滋賀県内の対象自治体は、いまのところこの大津市のみです。

滋賀県の対象自治体を一覧で見る

このページの数値の読み方