大阪府茨木市の用途地域を住所から調べる

茨木市の用途地域・災害リスクの想定・公示地価・不動産の取引価格を、 国が公開しているデータからまとめました。市内で確認できている用途地域は11種類、公示地価の標準地は47地点です。

データ最終取得日:2026-08-30

茨木市の住所を入れて、その場所を調べる

町名・番地まで入れると、その場所の用途地域・建ぺい率・容積率、災害リスクの想定、 最寄りの公示地価、周辺の取引価格をまとめて表示します。登録不要・無料です。

登録不要・無料。

何のために調べますか?(必須)

1つ選んでください。選んだ目的にあわせて、質問の言い方と並び順が変わります。

入力した住所は保存しません(記録するのは市区町村と町丁目までです)。
大阪府茨木市は対応エリアです。町名・丁目までを目安に調べられます (全国131自治体の一覧)。

茨木市で家・土地を買う前に知っておきたいこと

茨木市全体の数字です。同じ市の中でも場所によって大きく変わるため、 購入を考えている住所は住所検索で確かめてください。

確認すること茨木市のデータ購入前に確かめること
土地の価格1坪 約596,694円(50坪で約2,983万円)購入予定の住所の価格も確認する
地価の動き2022年から +8.2%上がっているか下がっているかを見る
実際の取引宅地(土地) の中央値 3,400万円(111件)公示地価と実際の成約価格は違う
人口2020年 287,730人(2000年から +10.4%)長期の推移も見る
災害洪水・土砂災害・液状化の想定区域あり住所ごとに確認する(同じ市でも大きく違う)
用途地域11種類/いちばん多いのは第1種中高層住居専用地域建てられる建物は住所ごとに決まる

茨木市の土地はいくらくらい?

1㎡あたり180,500円

2026年の公示地価の中央値です(住宅地・34地点)。 1坪あたりに直すと596,694円です。

公示地価は、国が毎年1月1日時点で調べている「標準地」の価格です。 土地の値段を見るための目安のひとつであり、実際の売買価格とは異なります。

用途地点数㎡単価(円)坪単価(円)
住宅地34180,500596,694
商業地8355,0001,173,554
全用途47186,000614,876

いずれも2026年の中央値です。1坪=約3.31㎡として計算しています。 住宅地と商業地では価格が大きく違うため、分けて出しています。茨木市の商業地は住宅地の2.0倍です。 商業地の地点は8地点しかないため、 地域全体の相場としては幅を持って見てください。

出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(データ年度:2026年)/本サイトが集計して表示しています

茨木市の住所を入れて、その場所を調べる

茨木市なら、50坪・70坪・100坪でいくら?

50坪で約2,983万円

2026年の住宅地の公示地価(1㎡あたり180,500円)に、 面積を掛けた参考値です。

公示地価をもとに単純計算した参考値であり、実際の売出価格・成約価格・査定価格ではありません。 同じ広さでも、駅からの距離・形・道路の付き方で価格は大きく変わります。

広さ面積参考価格
50坪約165㎡約2,983万円
70坪約231㎡約4,177万円
100坪約331㎡約5,967万円
坪

1〜1,000坪の数字を入れてください。1坪=約3.31㎡です。

60坪 (約198㎡)なら3,580万円

このデータから分かること

茨木市で標準的な広さの土地を買う場合、土地だけでおおよそいくらになるかの目安です。 建物の費用、諸費用(登記・税金・仲介手数料など)は含みません。

茨木市の住所を入れて、その場所を調べる

茨木市の土地は、実際いくらで取引されている?

1㎡あたり14.6〜33.8万円

茨木市で2025年に売買された土地102件のうち、半分がこの幅に入ります。 真ん中(中央値)は24.6万円、 1坪あたりでは81.4万円です。

国が公表している実際の取引価格です。住宅用地として参考になる範囲 (30〜500㎡)に絞って集計しています。

  • 1件の取引(102件)
  • 半分の取引が入る幅(14.6〜33.8万円)
  • 中央値(24.6万円)
  • 公示地価(18.1万円)

国土交通省が公表している茨木市の不動産取引価格のうち、2025年の土地の取引で、 住宅用地として参考になる条件(面積30〜500㎡)に当てはまる102件の、1㎡あたりの価格です。 点にカーソルを合わせると、面積と取引時期が出ます。 集中しているところを見やすくするため、グラフの横幅は0.5〜62.6万円までにしています。これより高い取引が1件(最高119万円)あり、グラフでは端に寄せています。

路線価も並べて見る

路線価は、相続税や贈与税で土地を評価するときに使う指標です。売買のための価格ではありませんが、毎年7月に全国で公表されるため、価格を考えるときの基準の一つとして使えます。

ここから先は国税庁のサイトが開きます。

国税庁の路線価図で大阪府を調べる(令和8年分)

路線価図で見た数字を、千円単位のまま入れてください。

検討している土地の価格を入れると、上のグラフに印が出ます。

価格は万円で入れてください(2億3,800万円なら「23800」)。入れた内容は保存しません。

価格と広さの両方を入れると計算します。

ここまでの数字を並べて見る

何の数字か1㎡あたりどういう数字か
公示地価18.1万円2026年の住宅地の中央値(34地点)
実際の取引(半分が入る幅)14.6〜33.8万円茨木市で実際に売買された価格
実際の取引の中央値24.6万円102件のちょうど真ん中

同じ地域でも価格に差が出る理由

下のような条件で、同じ地域でも1㎡あたりの価格は大きく変わります。 提示された価格が周辺より高い場合、その理由がこの中にあるかを確かめてください。

  • 角地か、道路に一方だけ接しているか
  • 接している道路の幅(4m未満だと建て替えに制限がかかることがあります)
  • 土地の形(整形地か、旗竿地・三角地か)と、間口の広さ
  • 用途地域・建ぺい率・容積率(どれだけの建物を建てられるか)
  • 駅からの距離、坂の有無
  • 土地の広さ(広い土地は1㎡あたりが安くなる傾向があります)
  • 取引の時期(古い取引は今の相場と違います)

これらは住所検索で、用途地域・建ぺい率・容積率・災害リスクを確認できます。

位置を示しているだけで、その価格が高いか安いかを当サイトが判定するものではありません。 当サイトは不動産の査定・鑑定を行うサービスではありません。 同じ地域でも、駅からの距離・土地の形・接している道路・日当たり・売り出しの事情によって 価格は大きく変わります。

出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(データ年度:2026年)/本サイトが集計して表示しています。 路線価の出典=国税庁ホームページ(https://www.rosenka.nta.go.jp/)。 路線価の数値は当サイトでは保持しておらず、利用者が入力した値をそのまま計算しています

購入候補の住所の用途地域・災害リスクを調べる

茨木市では実際にいくらで売買されている?

国が公表している実際の取引価格です。上の公示地価とは別のデータで、 建物の有無・広さ・築年数によって価格は大きく変わります。

種類件数価格の中央値㎡単価の中央値
中古マンション等4762,500万円345,455円
宅地(土地と建物)4183,700万円306,458円
宅地(土地)1113,400万円242,424円
農地2213万円2,192円

このデータから分かること

公示地価は国が「標準地」を選んで毎年1月1日時点で調べた価格、 こちらは実際に売買された価格です。同じ土地の値段でも、別のデータです。 実際の取引価格には、建物の有無・広さ・築年数・売り急ぎなどの事情が含まれます。

2025年の取引です。

出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(データ年度:2026年)/本サイトが集計して表示しています

茨木市の地価は上がっている?

2022年から+8.2%

住宅地の公示地価は、2022年から2026年までに上がっています。

両方の年に調査地点がある33地点だけを取り出し、 地点ごとの変化率の中央値を出しています。

用途1年前から2022年から比べた地点数
住宅地+3.8%+8.2%33
商業地+7.4%+22.7%7
全用途+4.2%+10.3%45

公示地価(全用途)の推移

全用途の中央値(円/㎡)です。年によって調査地点の数が変わることがあるため、 棒の高さの差は、上の変化率とは一致しません。

このグラフから分かること

茨木市の住宅地の地価が、この5年でどう動いたかが分かります。ただし市内でも地点によって動きは違い、過去の推移が将来の価格を示すものでもありません。

出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(データ年度:2026年)/本サイトが集計して表示しています

茨木市で地価が高い場所はどこ?

茨木市にある公示地価の標準地は47地点です。2026年の㎡単価の中央値は186,000円でした。

2026年でいちばん高いのは双葉町381番4で、 1㎡あたり870,000円です。

価格の高い10地点

1㎡あたりの価格(円)です。棒の色は用途の違いを表しますが、用途は名前でも書いています。 全47地点のうち、価格の高い10地点を出しています。

公示地価の地点を一覧で見る(47地点)
標準地用途価格(円/㎡)前年比
大阪府茨木市双葉町381番4商業地870,000+12.3%
大阪府茨木市西駅前町106番1外商業地829,000+12.3%
大阪府茨木市永代町290番4商業地459,000+6.7%
大阪府茨木市駅前1丁目304番6商業地443,000+8.0%
大阪府茨木市松ヶ本町56番1住宅地425,000+9.0%
大阪府茨木市竹橋町199番7住宅地330,000+6.5%
大阪府茨木市稲葉町583番6住宅地322,000+6.6%
大阪府茨木市新中条町603番15住宅地321,000+7.0%
大阪府茨木市駅前4丁目129番6住宅地313,000+5.0%
大阪府茨木市上泉町1211番2住宅地289,000+6.3%
大阪府茨木市中津町858番17住宅地288,000+5.9%
大阪府茨木市中穂積1丁目163番10商業地267,000+4.3%
大阪府茨木市並木町110番70商業地257,000+4.0%
大阪府茨木市大池2丁目959番住宅地235,000+4.9%
大阪府茨木市庄1丁目31番11住宅地220,000+3.8%
大阪府茨木市西河原2丁目109番11住宅地215,000+3.4%
大阪府茨木市東奈良1丁目661番2住宅地214,000—
大阪府茨木市上穂積2丁目203番5住宅地212,000+5.0%
大阪府茨木市美沢町104番1外商業地206,000—
大阪府茨木市東太田1丁目26番1外商業地203,000+7.4%
大阪府茨木市丑寅1丁目200番4工業地197,000+10.1%
大阪府茨木市水尾2丁目209番7住宅地195,000+3.2%
大阪府茨木市橋の内3丁目263番22住宅地190,000+3.8%
大阪府茨木市蔵垣内2丁目83番3住宅地186,000+2.8%
大阪府茨木市星見町85番5住宅地185,000+3.4%
大阪府茨木市鮎川1丁目195番19住宅地181,000+5.2%
大阪府茨木市穂積台81番58住宅地180,000+3.4%
大阪府茨木市新和町275番11住宅地177,000+4.1%
大阪府茨木市沢良宜浜2丁目120番46住宅地177,000+2.9%
大阪府茨木市総持寺1丁目725番2住宅地177,000+2.9%

価格の高い順に30地点まで表示しています(全47地点)。

公示地価は「標準地」の価格です。個別の土地の価格ではありません。

出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(データ年度:2026年/取得日:2026-08-27) /本サイトが集計して表示しています

茨木市の土地は、大阪府の中では高い?安い?

住宅地の公示地価の中央値でみると、茨木市は当サイトが扱う大阪府の10市区町村のうち4番目です。

全国では、当サイトが扱う131地域のうち45番目です。

市区町村住宅地(円/㎡)坪単価(円)5年の変化
大阪市258,000852,893+18.3%
吹田市230,000760,331+13.2%
豊中市224,000740,496+11.3%
茨木市(このページ)180,500596,694+8.2%
高槻市167,000552,066+8.0%
東大阪市150,000495,868+1.2%
堺市139,000459,504+9.9%
枚方市130,000429,752+6.0%
寝屋川市128,000423,140+9.5%
八尾市122,000403,306+0.9%

このデータから分かること

比べているのは当サイトが扱う自治体どうしで、大阪府全体の平均ではありません。 いずれも住宅地の公示地価の中央値で、条件をそろえて比べています。

茨木市の人口は増えている?減っている?

20年で+10.4%

2000年の260,648人から、2020年は287,730人。 人口は増えています(+27,082人)。

人口の移り変わり

26.1万200026.8万200527.5万201028.0万201528.8万2020

国勢調査(5年ごと)の人口です。単位は万人。 差が見やすいように、縦軸は0から始めていません。市町村合併があった自治体では、合併の前後で市の範囲が変わっているため、 そのまま増減として読めない年があります。

年ごとの人口・世帯数を見る(5件)
年人口世帯数
2000260,64899,557
2005267,961105,782
2010274,822112,282
2015280,033116,683
2020287,730125,089

購入するときの見方

人口の推移は、その地域の長期的な変化を見る材料の一つです。 ただし人口だけで個別の不動産の価値は決まりません。 同じ市の中でも、増えている地区と減っている地区があります。

出典:総務省統計局 国勢調査(政府統計の総合窓口 e-Stat)(データ年度:2020年)/本サイトが集計して表示しています

茨木市で家を買うなら、どの災害リスクを確認する?

本サイトが表示しているのは、国が公開している想定区域のデータを本サイトが判定した結果です。自治体が配布しているハザードマップそのものではありません。避難の判断には、必ずお住まいの自治体のハザードマップをご確認ください。

茨木市には、洪水・土砂災害・液状化の想定区域に入る場所があります。

種類茨木市内の想定区域当サイトで分かること
洪水想定区域あり想定される深さ 最大null
津波調べた範囲では該当なし住所ごとに判定できます
高潮調べた範囲では該当なし住所ごとに判定できます
土砂災害想定区域あり町丁目305件のうち9件が該当
液状化想定区域あり町丁目305件のうち31件が該当

「調べた範囲では該当なし」は、国が公表している想定区域に含まれていないという意味で、 「安全」を意味するものではありません。想定そのものが作られていない地域もあります。

購入するときの見方

同じ市の中でも、場所によってリスクは大きく変わります。 坂の上と川沿いでは、同じ町名でも判定が違うことがあります。 購入を考えている住所を入れて、その場所の判定を確かめてください。

購入候補の住所の災害リスクを調べる

出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(データ年度:2026年)/本サイトが加工して表示しています

茨木市では、どんな家を建てられる?

第1種中高層住居専用地域

茨木市の町丁目でいちばん多い用途地域です (用途地域を判定できた237件の町丁目のうち126件)。

1つの町丁目が複数の用途地域にまたがることがあるため、合計は町丁目の数を超えます。

茨木市に多い用途地域

町丁目の数(件)です。判定できたのは茨木市の町丁目305件のうち237件で、 残りは用途地域の指定が無い区域(市街化調整区域など)か、データが取得できていない区域です。

このデータから分かること

用途地域は、その土地にどんな建物を建てられるかを決めた区分です。 茨木市にいちばん多い「第1種中高層住居専用地域」は、マンションが建てられます。大きな店舗は制限されます。 ただし茨木市には11種類の用途地域があり、 同じ市の中でも場所によって建てられる建物は変わります。

用途地域ごとの建ぺい率・容積率を見る(17件)

建ぺい率は敷地に対する建物の面積の上限、容積率は延べ床面積の上限です。 同じ用途地域でも、区域によって数値が違うことがあります。

用途地域建ぺい率容積率建てられる建物
商業地域80%400%店舗・オフィスが中心。建物を高く建てられます
商業地域80%600%店舗・オフィスが中心。建物を高く建てられます
工業地域60%200%工場が中心。住宅も建てられますが、学校・病院は建てられません
準住居地域60%200%道路沿いで、自動車関連の施設と住宅が混ざります
準工業地域60%400%軽工業と住宅が混ざります
準工業地域60%300%軽工業と住宅が混ざります
準工業地域60%200%軽工業と住宅が混ざります
第1種中高層住居専用地域60%200%マンションが建てられます。大きな店舗は制限されます
第1種低層住居専用地域60%150%2〜3階建てまでの住宅が中心。コンビニや事務所は建てられません
第1種低層住居専用地域50%100%2〜3階建てまでの住宅が中心。コンビニや事務所は建てられません
第1種住居地域60%200%住宅のほか、店舗・事務所・ホテルも建てられます
第2種中高層住居専用地域60%200%マンションと中規模の店舗が建てられます
第2種低層住居専用地域50%100%低層の住宅が中心。小さな店舗は建てられます
第2種住居地域60%200%住宅のほか、カラオケ店なども建てられます
近隣商業地域80%300%商店・飲食店が多い区域。住宅も建てられます
近隣商業地域80%400%商店・飲食店が多い区域。住宅も建てられます
近隣商業地域80%200%商店・飲食店が多い区域。住宅も建てられます

購入候補の住所の用途地域・建ぺい率・容積率を調べる

出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(データ年度:2026年)/本サイトが集計して表示しています

茨木市では、過去にどんな災害が起きた?

国土地理院「自然災害伝承碑」に登録されている、市内の記録です。過去に実際に発生した災害の記録であり、 将来の発生確率や、現在のハザード想定(上の「災害リスク」)とは別のものです。 記録が0件でも「災害が起きたことがない」という意味ではありません(申請・登録された碑のみが対象です)。

市内に自然災害伝承碑が1件登録されています。

名称建立年災害種別所在地
安威川 茨木川 合流の碑1985洪水大阪府茨木市田中町(元茨木川緑地)

出典:国土地理院 自然災害伝承碑データ/本サイトが市区町村単位で集計して表示しています

茨木市の市街地は、広がった?縮んだ?

国勢調査の「人口集中地区」の記録です。人口集中地区とは、人が密集して住んでいると国が判定した区域のことで、 おおまかに「市街地」にあたります。5年ごとの数字を並べると、市街地が広がったのか、縮んだのかが分かります。

調査年市街地の人口市全体に占める割合市街地の面積市全体に占める割合
1995年249,613人96.7%27.6km²36.1%
2000年253,053人97.1%27.7km²36.2%
2005年258,713人96.6%27.7km²37.2%
2010年265,337人96.5%28.0km²36.6%
2015年269,111人96.2%27.9km²36.6%

出典:国土交通省 国土数値情報 人口集中地区データ(1995年・2000年・2005年・2010年・2015年)/ 本サイトが市区町村単位で集計して表示しています。1990年以前は商用利用が認められていないため扱っていません。

茨木市の街は、どう変わってきた?

建物用地 21.0% → 33.9%

1976年から2014年までに、市域に占める建物用地の割合は増えました(+12.9ポイント)。

主な3つの分類の移り変わり

建物用地

農地

森林

市域の面積に占める割合(%)です。国土交通省が衛星写真などから読み取った調査で、1976年から2014年までの7回分です。調査によって分類の付け方が変わったと見られる年があり、 前後の年の差をそのまま変化として読めない場合があります。

すべての分類を年ごとに見る(7分類×7回)
調査年建物用地農地森林交通用地水域荒地その他
1976年21.0%16.1%42.7%1.6%2.5%3.3%12.7%
1987年27.1%13.7%41.9%1.6%1.9%2.9%10.8%
1991年27.3%13.6%41.3%1.7%1.9%3.0%11.2%
1997年29.9%11.8%40.2%2.7%2.0%2.7%10.7%
2006年32.1%11.4%38.5%3.1%1.9%2.9%10.1%
2009年34.8%9.7%45.0%0.6%1.7%1.1%7.1%
2014年33.9%9.8%40.6%2.5%2.9%1.2%9.2%

購入するときの見方

建物用地が増えている地域は、市街地が広がってきたことを示します。 ただしこれは市全体の数字で、購入を考えている場所そのものの変化ではありません。

出典:国土交通省 国土数値情報 土地利用細分メッシュデータ/ 本サイトが市区町村単位で集計して表示しています。 2016年以降のデータは利用条件を確認できていないため扱っていません。 市町村合併があった自治体では、古い年の数値がいまの市域と一致しない場合があります。

茨木市の町丁目から探す

町丁目ごとに、用途地域の割合・災害リスクの想定・最寄りの公示地価を掲載しています (237件)。 市内の305件のうち、 用途地域と公示地価が揃っている町丁目だけをページにしています。 番地まで含めた結果は、上の住所検索でご確認ください。

町丁目の一覧を開く(237件)

三咲町/三島丘一丁目/三島丘二丁目/三島町/上中条一丁目/上中条二丁目/上泉町/上穂東町/上穂積一丁目/上穂積三丁目/上穂積二丁目/上穂積四丁目/上郡一丁目/上郡二丁目/上野町/下中条町/下井町/下穂積一丁目/下穂積三丁目/下穂積二丁目/下穂積四丁目/丑寅一丁目/丑寅二丁目/並木町/中村町/中河原町/中津町/中穂積一丁目/中穂積三丁目/中穂積二丁目/中総持寺町/主原町/五十鈴町/五日市一丁目/五日市二丁目/五日市緑町/井口台/元町/別院町/北春日丘一丁目/北春日丘三丁目/北春日丘二丁目/北春日丘四丁目/南安威二丁目/南春日丘一丁目/南春日丘七丁目/南春日丘三丁目/南春日丘二丁目/南春日丘五丁目/南春日丘六丁目/南春日丘四丁目/南清水町/南目垣一丁目/南目垣三丁目/南目垣二丁目/南耳原一丁目/南耳原二丁目/双葉町/園田町/城の前町/大住町/大同町/大手町/大正町/大池一丁目/大池二丁目/天王一丁目/天王二丁目/太田一丁目/太田三丁目/太田二丁目/太田東芝町/奈良町/学園南町/学園町/宇野辺一丁目/宇野辺二丁目/宮元町/宮島一丁目/宮島三丁目/宮島二丁目/宿川原町/寺田町/小川町/小柳町/山手台一丁目/山手台七丁目/山手台三丁目/山手台二丁目/山手台五丁目/山手台六丁目/山手台四丁目/山手台新町一丁目/山手台新町三丁目/山手台新町二丁目/山手台東町/岩倉町/島一丁目/島三丁目/島二丁目/島四丁目/平田二丁目/平田台/庄一丁目/庄二丁目/彩都あかね/彩都あさぎ一丁目/彩都あさぎ七丁目/彩都あさぎ三丁目/彩都あさぎ二丁目/彩都あさぎ五丁目/彩都あさぎ四丁目/彩都はなだ一丁目/彩都はなだ二丁目/彩都やまぶき一丁目/彩都やまぶき三丁目/彩都やまぶき二丁目/彩都やまぶき五丁目/彩都やまぶき四丁目/戸伏町/新中条町/新堂三丁目/新庄町/新郡山一丁目/新郡山二丁目/星見町/春日一丁目/春日三丁目/春日二丁目/春日五丁目/春日四丁目/末広町/本町/東中条町/東太田一丁目/東太田三丁目/東太田二丁目/東太田四丁目/東奈良一丁目/東奈良三丁目/東奈良二丁目/東宇野辺町/東宮町/東野々宮町/松ケ本町/松下町/桑田町/横江一丁目/横江二丁目/橋の内一丁目/橋の内三丁目/橋の内二丁目/水尾一丁目/水尾三丁目/水尾二丁目/水尾四丁目/永代町/沢良宜浜一丁目/沢良宜浜三丁目/沢良宜浜二丁目/沢良宜西一丁目/沢良宜西三丁目/沢良宜西二丁目/沢良宜西四丁目/清水二丁目/片桐町/玉島二丁目/玉島台/玉櫛一丁目/玉櫛二丁目/玉水町/玉瀬町/田中町/畑田町/白川一丁目/白川三丁目/白川二丁目/真砂一丁目/真砂三丁目/真砂二丁目/真砂玉島台/稲葉町/穂積台/竹橋町/紫明園/総持寺一丁目/総持寺二丁目/総持寺台/総持寺駅前町/美沢町/美穂ケ丘/耳原一丁目/耳原三丁目/耳原二丁目/舟木町/花園二丁目/若園町/若草町/蔵垣内一丁目/蔵垣内三丁目/蔵垣内二丁目/藤の里二丁目/西中条町/西太田町/西安威一丁目/西安威二丁目/西河原一丁目/西河原三丁目/西河原二丁目/西河原北町/西田中町/西福井三丁目/西福井二丁目/西豊川町/西駅前町/見付山一丁目/見付山二丁目/豊原町/豊川三丁目/豊川二丁目/豊川五丁目/豊川四丁目/郡三丁目/郡五丁目/郡四丁目/郡山二丁目/野々宮二丁目/駅前一丁目/駅前三丁目/駅前二丁目/駅前四丁目/高浜町/高田町/鮎川一丁目/鮎川三丁目/鮎川二丁目/鮎川四丁目

ここまでは茨木市全体の数字です。 用途地域・災害リスクの想定・最寄りの地価は、同じ市の中でも場所によって変わります。

気になる住所を入れて、その場所を調べる

データが揃わない項目は「データがありません」とだけ表示し、推測で埋めていません。

大阪府の他の市区町村

大阪府の対象自治体を一覧で見る

このページの数値の読み方