東京都江戸川区の用途地域を住所から調べる

江戸川区の用途地域・災害リスクの想定・公示地価・不動産の取引価格を、 国が公開しているデータからまとめました。市内で確認できている用途地域は8種類、公示地価の標準地は89地点です。

データ最終取得日:2026-08-30

江戸川区の住所を入れて、その場所を調べる

町名・番地まで入れると、その場所の用途地域・建ぺい率・容積率、災害リスクの想定、 最寄りの公示地価、周辺の取引価格をまとめて表示します。登録不要・無料です。

登録不要・無料。

何のために調べますか?(必須)

1つ選んでください。選んだ目的にあわせて、質問の言い方と並び順が変わります。

入力した住所は保存しません(記録するのは市区町村と町丁目までです)。
東京都江戸川区は対応エリアです。町名・丁目までを目安に調べられます (全国131自治体の一覧)。

江戸川区で家・土地を買う前に知っておきたいこと

江戸川区全体の数字です。同じ市の中でも場所によって大きく変わるため、 購入を考えている住所は住所検索で確かめてください。

確認すること江戸川区のデータ購入前に確かめること
土地の価格1坪 約1,467,769円(50坪で約7,339万円)購入予定の住所の価格も確認する
地価の動き2022年から +20.3%上がっているか下がっているかを見る
実際の取引宅地(土地) の中央値 4,850万円(162件)公示地価と実際の成約価格は違う
人口2020年 697,932人(2000年から +12.6%)長期の推移も見る
災害洪水・津波・高潮・土砂災害・液状化の想定区域あり住所ごとに確認する(同じ市でも大きく違う)
用途地域8種類/いちばん多いのは第1種住居地域建てられる建物は住所ごとに決まる

江戸川区の土地はいくらくらい?

1㎡あたり444,000円

2026年の公示地価の中央値です(住宅地・69地点)。 1坪あたりに直すと1,467,769円です。

公示地価は、国が毎年1月1日時点で調べている「標準地」の価格です。 土地の値段を見るための目安のひとつであり、実際の売買価格とは異なります。

用途地点数㎡単価(円)坪単価(円)
住宅地69444,0001,467,769
商業地16616,0002,036,364
全用途89457,0001,510,744

いずれも2026年の中央値です。1坪=約3.31㎡として計算しています。 住宅地と商業地では価格が大きく違うため、分けて出しています。江戸川区の商業地は住宅地の1.4倍です。

出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(データ年度:2026年)/本サイトが集計して表示しています

江戸川区の住所を入れて、その場所を調べる

江戸川区なら、50坪・70坪・100坪でいくら?

50坪で約7,339万円

2026年の住宅地の公示地価(1㎡あたり444,000円)に、 面積を掛けた参考値です。

公示地価をもとに単純計算した参考値であり、実際の売出価格・成約価格・査定価格ではありません。 同じ広さでも、駅からの距離・形・道路の付き方で価格は大きく変わります。

広さ面積参考価格
50坪約165㎡約7,339万円
70坪約231㎡約1億274万円
100坪約331㎡約1億4,678万円
坪

1〜1,000坪の数字を入れてください。1坪=約3.31㎡です。

60坪 (約198㎡)なら8,807万円

このデータから分かること

江戸川区で標準的な広さの土地を買う場合、土地だけでおおよそいくらになるかの目安です。 建物の費用、諸費用(登記・税金・仲介手数料など)は含みません。

江戸川区の住所を入れて、その場所を調べる

江戸川区の土地は、実際いくらで取引されている?

1㎡あたり34.4〜56.8万円

江戸川区で2025年に売買された土地151件のうち、半分がこの幅に入ります。 真ん中(中央値)は46.0万円、 1坪あたりでは152万円です。

国が公表している実際の取引価格です。住宅用地として参考になる範囲 (30〜500㎡)に絞って集計しています。

  • 1件の取引(151件)
  • 半分の取引が入る幅(34.4〜56.8万円)
  • 中央値(46.0万円)
  • 公示地価(44.4万円)

国土交通省が公表している江戸川区の不動産取引価格のうち、2025年の土地の取引で、 住宅用地として参考になる条件(面積30〜500㎡)に当てはまる151件の、1㎡あたりの価格です。 点にカーソルを合わせると、面積と取引時期が出ます。 集中しているところを見やすくするため、グラフの横幅は0.8〜90.5万円までにしています。これより高い取引が6件(最高171万円)あり、グラフでは端に寄せています。

路線価も並べて見る

路線価は、相続税や贈与税で土地を評価するときに使う指標です。売買のための価格ではありませんが、毎年7月に全国で公表されるため、価格を考えるときの基準の一つとして使えます。

ここから先は国税庁のサイトが開きます。

国税庁の路線価図で東京都を調べる(令和8年分)

路線価図で見た数字を、千円単位のまま入れてください。

検討している土地の価格を入れると、上のグラフに印が出ます。

価格は万円で入れてください(2億3,800万円なら「23800」)。入れた内容は保存しません。

価格と広さの両方を入れると計算します。

ここまでの数字を並べて見る

何の数字か1㎡あたりどういう数字か
公示地価44.4万円2026年の住宅地の中央値(69地点)
実際の取引(半分が入る幅)34.4〜56.8万円江戸川区で実際に売買された価格
実際の取引の中央値46.0万円151件のちょうど真ん中

同じ地域でも価格に差が出る理由

下のような条件で、同じ地域でも1㎡あたりの価格は大きく変わります。 提示された価格が周辺より高い場合、その理由がこの中にあるかを確かめてください。

  • 角地か、道路に一方だけ接しているか
  • 接している道路の幅(4m未満だと建て替えに制限がかかることがあります)
  • 土地の形(整形地か、旗竿地・三角地か)と、間口の広さ
  • 用途地域・建ぺい率・容積率(どれだけの建物を建てられるか)
  • 駅からの距離、坂の有無
  • 土地の広さ(広い土地は1㎡あたりが安くなる傾向があります)
  • 取引の時期(古い取引は今の相場と違います)

これらは住所検索で、用途地域・建ぺい率・容積率・災害リスクを確認できます。

位置を示しているだけで、その価格が高いか安いかを当サイトが判定するものではありません。 当サイトは不動産の査定・鑑定を行うサービスではありません。 同じ地域でも、駅からの距離・土地の形・接している道路・日当たり・売り出しの事情によって 価格は大きく変わります。

出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(データ年度:2026年)/本サイトが集計して表示しています。 路線価の出典=国税庁ホームページ(https://www.rosenka.nta.go.jp/)。 路線価の数値は当サイトでは保持しておらず、利用者が入力した値をそのまま計算しています

購入候補の住所の用途地域・災害リスクを調べる

江戸川区では実際にいくらで売買されている?

国が公表している実際の取引価格です。上の公示地価とは別のデータで、 建物の有無・広さ・築年数によって価格は大きく変わります。

種類件数価格の中央値㎡単価の中央値
中古マンション等1,1084,500万円653,333円
宅地(土地と建物)1,0375,100万円631,579円
宅地(土地)1624,850万円460,769円

このデータから分かること

公示地価は国が「標準地」を選んで毎年1月1日時点で調べた価格、 こちらは実際に売買された価格です。同じ土地の値段でも、別のデータです。 実際の取引価格には、建物の有無・広さ・築年数・売り急ぎなどの事情が含まれます。

2025年の取引です。

出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(データ年度:2026年)/本サイトが集計して表示しています

江戸川区の地価は上がっている?

2022年から+20.3%

住宅地の公示地価は、2022年から2026年までに大きく上がっています。

両方の年に調査地点がある69地点だけを取り出し、 地点ごとの変化率の中央値を出しています。

用途1年前から2022年から比べた地点数
住宅地+5.6%+20.3%69
商業地+8.0%+29.7%16
全用途+5.8%+21.1%89

公示地価(全用途)の推移

全用途の中央値(円/㎡)です。年によって調査地点の数が変わることがあるため、 棒の高さの差は、上の変化率とは一致しません。

このグラフから分かること

江戸川区の住宅地の地価が、この5年でどう動いたかが分かります。ただし市内でも地点によって動きは違い、過去の推移が将来の価格を示すものでもありません。

出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(データ年度:2026年)/本サイトが集計して表示しています

江戸川区で地価が高い場所はどこ?

江戸川区にある公示地価の標準地は89地点です。2026年の㎡単価の中央値は457,000円でした。

2026年でいちばん高いのは西葛西6丁目15番28外で、 1㎡あたり2,180,000円です。

価格の高い10地点

1㎡あたりの価格(円)です。棒の色は用途の違いを表しますが、用途は名前でも書いています。 全89地点のうち、価格の高い10地点を出しています。

公示地価の地点を一覧で見る(89地点)
標準地用途価格(円/㎡)前年比
東京都江戸川区西葛西6丁目15番28外商業地2,180,000+8.5%
東京都江戸川区西小岩1丁目1930番1商業地2,000,000+11.1%
東京都江戸川区平井5丁目15番10商業地1,480,000+12.1%
東京都江戸川区東葛西6丁目2番12外商業地1,070,000+10.9%
東京都江戸川区船堀2丁目566番商業地1,030,000+11.4%
東京都江戸川区南小岩7丁目1858番2商業地867,000+7.0%
東京都江戸川区篠崎町7丁目427番9商業地835,000+11.0%
東京都江戸川区松江5丁目1144番1商業地650,000+15.0%
東京都江戸川区西葛西3丁目10番5住宅地635,000+8.4%
東京都江戸川区中葛西3丁目23番21住宅地598,000+4.2%
東京都江戸川区西葛西7丁目23番14住宅地595,000+8.8%
東京都江戸川区中葛西5丁目6番24住宅地585,000+4.3%
東京都江戸川区一之江3丁目37番2商業地582,000+7.4%
東京都江戸川区南葛西1丁目9番1住宅地568,000+8.6%
東京都江戸川区東葛西5丁目1602番1住宅地566,000—
東京都江戸川区東葛西6丁目23番3住宅地564,000+5.6%
東京都江戸川区船堀2丁目507番1住宅地546,000+6.6%
東京都江戸川区南篠崎町3丁目215番4住宅地546,000+6.4%
東京都江戸川区西葛西8丁目9番52住宅地526,000+5.0%
東京都江戸川区平井2丁目941番4住宅地521,000+7.4%
東京都江戸川区臨海町3丁目6番25工業地520,000+12.1%
東京都江戸川区平井4丁目24番住宅地520,000+9.9%
東京都江戸川区平井6丁目20番5住宅地519,000+7.5%
東京都江戸川区中葛西7丁目23番15住宅地519,000+4.4%
東京都江戸川区松島4丁目1112番2住宅地518,000+6.6%
東京都江戸川区東小岩6丁目2676番5商業地513,000+7.5%
東京都江戸川区清新町2丁目7番5住宅地502,000+5.7%
東京都江戸川区北小岩1丁目601番5商業地500,000+8.7%
東京都江戸川区東小岩6丁目2676番10住宅地495,000+7.6%
東京都江戸川区東小岩5丁目2747番3住宅地494,000—

価格の高い順に30地点まで表示しています(全89地点)。

公示地価は「標準地」の価格です。個別の土地の価格ではありません。

出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(データ年度:2026年/取得日:2026-08-27) /本サイトが集計して表示しています

江戸川区の土地は、東京都の中では高い?安い?

住宅地の公示地価の中央値でみると、江戸川区は当サイトが扱う東京都の26市区町村のうち19番目です。

全国では、当サイトが扱う131地域のうち19番目です。

市区町村住宅地(円/㎡)坪単価(円)5年の変化
港区2,750,0009,090,909+43.9%
渋谷区1,770,0005,851,239+35.6%
文京区1,370,0004,528,925+39.9%
目黒区1,240,0004,099,173+42.7%
台東区1,130,0003,735,537+37.4%
新宿区1,080,0003,570,248+36.4%
品川区1,070,0003,537,190+39.6%
豊島区828,0002,737,190+40.2%
世田谷区792,0002,618,182+20.4%
中野区764,0002,525,620+31.3%
杉並区694,0002,294,215+27.0%
墨田区671,0002,218,182+38.7%
江東区636,5002,104,132+31.4%
荒川区632,5002,090,909+31.2%
北区632,0002,089,256+34.0%
大田区615,0002,033,058+26.2%
板橋区538,0001,778,512+26.2%
練馬区479,5001,585,124+19.8%
江戸川区(このページ)444,0001,467,769+20.3%
調布市428,0001,414,876+23.1%
葛飾区391,5001,294,215+18.8%
足立区347,0001,147,107+20.3%
西東京市327,0001,080,992+11.5%
府中市322,0001,064,463+18.2%
町田市158,000522,314+6.7%
八王子市117,500388,430+10.7%

このデータから分かること

比べているのは当サイトが扱う自治体どうしで、東京都全体の平均ではありません。 いずれも住宅地の公示地価の中央値で、条件をそろえて比べています。

江戸川区の人口は増えている?減っている?

20年で+12.6%

2000年の619,953人から、2020年は697,932人。 人口は増えています(+77,979人)。

人口の移り変わり

62.0万200065.4万200567.9万201068.1万201569.8万2020

国勢調査(5年ごと)の人口です。単位は万人。 差が見やすいように、縦軸は0から始めていません。市町村合併があった自治体では、合併の前後で市の範囲が変わっているため、 そのまま増減として読めない年があります。

年ごとの人口・世帯数を見る(5件)
年人口世帯数
2000619,953259,040
2005653,944281,989
2010678,967304,041
2015681,298309,072
2020697,932333,200

購入するときの見方

人口の推移は、その地域の長期的な変化を見る材料の一つです。 ただし人口だけで個別の不動産の価値は決まりません。 同じ市の中でも、増えている地区と減っている地区があります。

出典:総務省統計局 国勢調査(政府統計の総合窓口 e-Stat)(データ年度:2020年)/本サイトが集計して表示しています

江戸川区で家を買うなら、どの災害リスクを確認する?

本サイトが表示しているのは、国が公開している想定区域のデータを本サイトが判定した結果です。自治体が配布しているハザードマップそのものではありません。避難の判断には、必ずお住まいの自治体のハザードマップをご確認ください。

江戸川区には、洪水・津波・高潮・土砂災害・液状化の想定区域に入る場所があります。

種類江戸川区内の想定区域当サイトで分かること
洪水想定区域あり想定される深さ 最大null
津波想定区域あり想定される深さ 最大null
高潮想定区域あり想定される深さ 最大null
土砂災害想定区域あり住所ごとに判定できます
液状化想定区域あり町丁目199件のうち180件が該当

「調べた範囲では該当なし」は、国が公表している想定区域に含まれていないという意味で、 「安全」を意味するものではありません。想定そのものが作られていない地域もあります。

購入するときの見方

同じ市の中でも、場所によってリスクは大きく変わります。 坂の上と川沿いでは、同じ町名でも判定が違うことがあります。 購入を考えている住所を入れて、その場所の判定を確かめてください。

購入候補の住所の災害リスクを調べる

出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(データ年度:2026年)/本サイトが加工して表示しています

江戸川区では、どんな家を建てられる?

第1種住居地域

江戸川区の町丁目でいちばん多い用途地域です (用途地域を判定できた180件の町丁目のうち154件)。

1つの町丁目が複数の用途地域にまたがることがあるため、合計は町丁目の数を超えます。

江戸川区に多い用途地域

町丁目の数(件)です。判定できたのは江戸川区の町丁目199件のうち180件で、 残りは用途地域の指定が無い区域(市街化調整区域など)か、データが取得できていない区域です。

このデータから分かること

用途地域は、その土地にどんな建物を建てられるかを決めた区分です。 江戸川区にいちばん多い「第1種住居地域」は、住宅のほか、店舗・事務所・ホテルも建てられます。 ただし江戸川区には8種類の用途地域があり、 同じ市の中でも場所によって建てられる建物は変わります。

用途地域ごとの建ぺい率・容積率を見る(22件)

建ぺい率は敷地に対する建物の面積の上限、容積率は延べ床面積の上限です。 同じ用途地域でも、区域によって数値が違うことがあります。

用途地域建ぺい率容積率建てられる建物
商業地域80%500%店舗・オフィスが中心。建物を高く建てられます
商業地域80%400%店舗・オフィスが中心。建物を高く建てられます
商業地域80%600%店舗・オフィスが中心。建物を高く建てられます
工業地域60%200%工場が中心。住宅も建てられますが、学校・病院は建てられません
準工業地域60%400%軽工業と住宅が混ざります
準工業地域60%200%軽工業と住宅が混ざります
準工業地域60%300%軽工業と住宅が混ざります
第1種中高層住居専用地域60%150%マンションが建てられます。大きな店舗は制限されます
第1種中高層住居専用地域50%150%マンションが建てられます。大きな店舗は制限されます
第1種中高層住居専用地域50%100%マンションが建てられます。大きな店舗は制限されます
第1種中高層住居専用地域60%200%マンションが建てられます。大きな店舗は制限されます
第1種低層住居専用地域30%60%2〜3階建てまでの住宅が中心。コンビニや事務所は建てられません
第1種低層住居専用地域40%80%2〜3階建てまでの住宅が中心。コンビニや事務所は建てられません
第1種低層住居専用地域50%100%2〜3階建てまでの住宅が中心。コンビニや事務所は建てられません
第1種住居地域60%300%住宅のほか、店舗・事務所・ホテルも建てられます
第1種住居地域60%400%住宅のほか、店舗・事務所・ホテルも建てられます
第1種住居地域60%200%住宅のほか、店舗・事務所・ホテルも建てられます
第2種中高層住居専用地域60%200%マンションと中規模の店舗が建てられます
第2種中高層住居専用地域60%150%マンションと中規模の店舗が建てられます
近隣商業地域80%300%商店・飲食店が多い区域。住宅も建てられます
近隣商業地域80%400%商店・飲食店が多い区域。住宅も建てられます
近隣商業地域80%200%商店・飲食店が多い区域。住宅も建てられます

購入候補の住所の用途地域・建ぺい率・容積率を調べる

出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(データ年度:2026年)/本サイトが集計して表示しています

江戸川区では、過去にどんな災害が起きた?

国土地理院「自然災害伝承碑」に登録されている、市内の記録です。過去に実際に発生した災害の記録であり、 将来の発生確率や、現在のハザード想定(上の「災害リスク」)とは別のものです。 記録が0件でも「災害が起きたことがない」という意味ではありません(申請・登録された碑のみが対象です)。

市内に自然災害伝承碑が1件登録されています。

名称建立年災害種別所在地
天明三年浅間山噴火横死者供養碑1795洪水・土砂災害・火山災害東京都江戸川区東小岩2-24-2(善養寺)

出典:国土地理院 自然災害伝承碑データ/本サイトが市区町村単位で集計して表示しています

江戸川区の市街地は、広がった?縮んだ?

国勢調査の「人口集中地区」の記録です。人口集中地区とは、人が密集して住んでいると国が判定した区域のことで、 おおまかに「市街地」にあたります。5年ごとの数字を並べると、市街地が広がったのか、縮んだのかが分かります。

調査年市街地の人口市全体に占める割合市街地の面積市全体に占める割合
1995年589,414人100.0%49.8km²100.0%
2000年619,953人100.0%49.8km²100.0%
2005年653,944人100.0%49.8km²100.0%
2010年678,967人100.0%49.8km²100.0%
2015年681,298人100.0%49.9km²100.0%

出典:国土交通省 国土数値情報 人口集中地区データ(1995年・2000年・2005年・2010年・2015年)/ 本サイトが市区町村単位で集計して表示しています。1990年以前は商用利用が認められていないため扱っていません。

江戸川区の街は、どう変わってきた?

建物用地 45.2% → 69.1%

1976年から2014年までに、市域に占める建物用地の割合は増えました(+24.0ポイント)。

主な3つの分類の移り変わり

建物用地

農地

森林

市域の面積に占める割合(%)です。国土交通省が衛星写真などから読み取った調査で、1976年から2014年までの7回分です。調査によって分類の付け方が変わったと見られる年があり、 前後の年の差をそのまま変化として読めない場合があります。

すべての分類を年ごとに見る(9分類×7回)
調査年建物用地農地森林交通用地水域荒地海浜その他不明
1976年45.2%15.6%0.1%2.1%16.2%0.4%0.0%18.1%2.3%
1987年70.2%1.7%0.0%2.7%17.2%0.1%0.0%8.1%0.0%
1991年70.4%1.5%0.0%2.6%17.2%0.1%0.0%8.1%0.0%
1997年71.3%1.1%0.0%3.4%16.7%0.1%0.0%7.4%0.0%
2006年74.2%0.2%0.0%2.5%16.4%0.0%0.0%6.6%0.0%
2009年74.2%0.0%0.6%0.8%17.0%0.0%0.0%7.4%0.0%
2014年69.1%0.1%0.6%5.8%15.6%0.0%0.3%8.3%0.0%

購入するときの見方

建物用地が増えている地域は、市街地が広がってきたことを示します。 ただしこれは市全体の数字で、購入を考えている場所そのものの変化ではありません。

出典:国土交通省 国土数値情報 土地利用細分メッシュデータ/ 本サイトが市区町村単位で集計して表示しています。 2016年以降のデータは利用条件を確認できていないため扱っていません。 市町村合併があった自治体では、古い年の数値がいまの市域と一致しない場合があります。

江戸川区の町丁目から探す

町丁目ごとに、用途地域の割合・災害リスクの想定・最寄りの公示地価を掲載しています (180件)。 市内の199件のうち、 用途地域と公示地価が揃っている町丁目だけをページにしています。 番地まで含めた結果は、上の住所検索でご確認ください。

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一之江一丁目/一之江七丁目/一之江三丁目/一之江二丁目/一之江五丁目/一之江八丁目/一之江六丁目/一之江四丁目/一之江町/上一色一丁目/上一色三丁目/上一色二丁目/上篠崎一丁目/上篠崎三丁目/上篠崎二丁目/上篠崎四丁目/下篠崎町/中央一丁目/中央三丁目/中央二丁目/中央四丁目/中葛西一丁目/中葛西七丁目/中葛西三丁目/中葛西二丁目/中葛西五丁目/中葛西八丁目/中葛西六丁目/中葛西四丁目/二之江町/北小岩一丁目/北小岩七丁目/北小岩三丁目/北小岩二丁目/北小岩五丁目/北小岩八丁目/北小岩六丁目/北小岩四丁目/北篠崎一丁目/北篠崎二丁目/北葛西一丁目/北葛西三丁目/北葛西二丁目/北葛西五丁目/北葛西四丁目/南小岩一丁目/南小岩七丁目/南小岩三丁目/南小岩二丁目/南小岩五丁目/南小岩八丁目/南小岩六丁目/南小岩四丁目/南篠崎町一丁目/南篠崎町三丁目/南篠崎町二丁目/南篠崎町五丁目/南篠崎町四丁目/南葛西一丁目/南葛西七丁目/南葛西三丁目/南葛西二丁目/南葛西五丁目/南葛西六丁目/南葛西四丁目/堀江町/大杉一丁目/大杉三丁目/大杉二丁目/大杉五丁目/大杉四丁目/宇喜田町/小松川三丁目/小松川二丁目/平井一丁目/平井七丁目/平井三丁目/平井二丁目/平井五丁目/平井六丁目/平井四丁目/新堀一丁目/新堀二丁目/本一色一丁目/本一色三丁目/本一色二丁目/東小岩一丁目/東小岩三丁目/東小岩二丁目/東小岩五丁目/東小岩六丁目/東小岩四丁目/東小松川一丁目/東小松川三丁目/東小松川二丁目/東小松川四丁目/東松本一丁目/東松本二丁目/東瑞江一丁目/東瑞江三丁目/東瑞江二丁目/東篠崎一丁目/東篠崎二丁目/東葛西一丁目/東葛西七丁目/東葛西三丁目/東葛西九丁目/東葛西二丁目/東葛西五丁目/東葛西八丁目/東葛西六丁目/東葛西四丁目/松島一丁目/松島三丁目/松島二丁目/松島四丁目/松本一丁目/松本二丁目/松江一丁目/松江七丁目/松江三丁目/松江二丁目/松江五丁目/松江六丁目/松江四丁目/清新町一丁目/清新町二丁目/瑞江一丁目/瑞江三丁目/瑞江二丁目/瑞江四丁目/篠崎町一丁目/篠崎町七丁目/篠崎町三丁目/篠崎町二丁目/篠崎町五丁目/篠崎町八丁目/篠崎町六丁目/篠崎町四丁目/臨海町一丁目/臨海町三丁目/臨海町二丁目/臨海町五丁目/臨海町六丁目/臨海町四丁目/興宮町/船堀一丁目/船堀七丁目/船堀三丁目/船堀二丁目/船堀五丁目/船堀六丁目/船堀四丁目/西一之江一丁目/西一之江三丁目/西一之江二丁目/西一之江四丁目/西小岩一丁目/西小岩三丁目/西小岩二丁目/西小岩五丁目/西小岩四丁目/西小松川町/西篠崎一丁目/西篠崎二丁目/西葛西一丁目/西葛西七丁目/西葛西三丁目/西葛西二丁目/西葛西五丁目/西葛西八丁目/西葛西六丁目/西葛西四丁目/鹿骨一丁目/鹿骨三丁目/鹿骨二丁目/鹿骨五丁目/鹿骨六丁目/鹿骨四丁目/鹿骨町

ここまでは江戸川区全体の数字です。 用途地域・災害リスクの想定・最寄りの地価は、同じ市の中でも場所によって変わります。

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