東京都品川区の用途地域を住所から調べる

品川区の用途地域・災害リスクの想定・公示地価・不動産の取引価格を、 国が公開しているデータからまとめました。市内で確認できている用途地域は9種類、公示地価の標準地は59地点です。

データ最終取得日:2026-08-30

品川区の住所を入れて、その場所を調べる

町名・番地まで入れると、その場所の用途地域・建ぺい率・容積率、災害リスクの想定、 最寄りの公示地価、周辺の取引価格をまとめて表示します。登録不要・無料です。

登録不要・無料。

何のために調べますか?(必須)

1つ選んでください。選んだ目的にあわせて、質問の言い方と並び順が変わります。

入力した住所は保存しません(記録するのは市区町村と町丁目までです)。
東京都品川区は対応エリアです。町名・丁目までを目安に調べられます (全国131自治体の一覧)。

品川区で家・土地を買う前に知っておきたいこと

品川区全体の数字です。同じ市の中でも場所によって大きく変わるため、 購入を考えている住所は住所検索で確かめてください。

確認すること品川区のデータ購入前に確かめること
土地の価格1坪 約3,537,190円(50坪で約17,686万円)購入予定の住所の価格も確認する
地価の動き2022年から +39.6%上がっているか下がっているかを見る
実際の取引宅地(土地) の中央値 9,850万円(132件)公示地価と実際の成約価格は違う
人口2020年 422,488人(2000年から +30.2%)長期の推移も見る
災害洪水・高潮の想定区域あり/土砂災害・液状化は未取得住所ごとに確認する(同じ市でも大きく違う)
用途地域9種類/いちばん多いのは第1種住居地域建てられる建物は住所ごとに決まる

品川区の土地はいくらくらい?

1㎡あたり1,070,000円

2026年の公示地価の中央値です(住宅地・30地点)。 1坪あたりに直すと3,537,190円です。

公示地価は、国が毎年1月1日時点で調べている「標準地」の価格です。 土地の値段を見るための目安のひとつであり、実際の売買価格とは異なります。

用途地点数㎡単価(円)坪単価(円)
住宅地301,070,0003,537,190
商業地282,010,0006,644,628
全用途591,370,0004,528,925

いずれも2026年の中央値です。1坪=約3.31㎡として計算しています。 住宅地と商業地では価格が大きく違うため、分けて出しています。品川区の商業地は住宅地の1.9倍です。

出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(データ年度:2026年)/本サイトが集計して表示しています

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品川区なら、50坪・70坪・100坪でいくら?

50坪で約1億7,686万円

2026年の住宅地の公示地価(1㎡あたり1,070,000円)に、 面積を掛けた参考値です。

公示地価をもとに単純計算した参考値であり、実際の売出価格・成約価格・査定価格ではありません。 同じ広さでも、駅からの距離・形・道路の付き方で価格は大きく変わります。

広さ面積参考価格
50坪約165㎡約1億7,686万円
70坪約231㎡約2億4,760万円
100坪約331㎡約3億5,372万円
坪

1〜1,000坪の数字を入れてください。1坪=約3.31㎡です。

60坪 (約198㎡)なら2億1,223万円

このデータから分かること

品川区で標準的な広さの土地を買う場合、土地だけでおおよそいくらになるかの目安です。 建物の費用、諸費用(登記・税金・仲介手数料など)は含みません。

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品川区の土地は、実際いくらで取引されている?

1㎡あたり84.4〜131万円

品川区で2025年に売買された土地127件のうち、半分がこの幅に入ります。 真ん中(中央値)は109万円、 1坪あたりでは361万円です。

国が公表している実際の取引価格です。住宅用地として参考になる範囲 (30〜500㎡)に絞って集計しています。

  • 1件の取引(127件)
  • 半分の取引が入る幅(84.4〜131万円)
  • 中央値(109万円)
  • 公示地価(107万円)

国土交通省が公表している品川区の不動産取引価格のうち、2025年の土地の取引で、 住宅用地として参考になる条件(面積30〜500㎡)に当てはまる127件の、1㎡あたりの価格です。 点にカーソルを合わせると、面積と取引時期が出ます。 集中しているところを見やすくするため、グラフの横幅は33.9〜202万円までにしています。これより高い取引が2件(最高236万円)あり、グラフでは端に寄せています。

路線価も並べて見る

路線価は、相続税や贈与税で土地を評価するときに使う指標です。売買のための価格ではありませんが、毎年7月に全国で公表されるため、価格を考えるときの基準の一つとして使えます。

ここから先は国税庁のサイトが開きます。

国税庁の路線価図で東京都を調べる(令和8年分)

路線価図で見た数字を、千円単位のまま入れてください。

検討している土地の価格を入れると、上のグラフに印が出ます。

価格は万円で入れてください(2億3,800万円なら「23800」)。入れた内容は保存しません。

価格と広さの両方を入れると計算します。

ここまでの数字を並べて見る

何の数字か1㎡あたりどういう数字か
公示地価107万円2026年の住宅地の中央値(30地点)
実際の取引(半分が入る幅)84.4〜131万円品川区で実際に売買された価格
実際の取引の中央値109万円127件のちょうど真ん中

同じ地域でも価格に差が出る理由

下のような条件で、同じ地域でも1㎡あたりの価格は大きく変わります。 提示された価格が周辺より高い場合、その理由がこの中にあるかを確かめてください。

  • 角地か、道路に一方だけ接しているか
  • 接している道路の幅(4m未満だと建て替えに制限がかかることがあります)
  • 土地の形(整形地か、旗竿地・三角地か)と、間口の広さ
  • 用途地域・建ぺい率・容積率(どれだけの建物を建てられるか)
  • 駅からの距離、坂の有無
  • 土地の広さ(広い土地は1㎡あたりが安くなる傾向があります)
  • 取引の時期(古い取引は今の相場と違います)

これらは住所検索で、用途地域・建ぺい率・容積率・災害リスクを確認できます。

位置を示しているだけで、その価格が高いか安いかを当サイトが判定するものではありません。 当サイトは不動産の査定・鑑定を行うサービスではありません。 同じ地域でも、駅からの距離・土地の形・接している道路・日当たり・売り出しの事情によって 価格は大きく変わります。

出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(データ年度:2026年)/本サイトが集計して表示しています。 路線価の出典=国税庁ホームページ(https://www.rosenka.nta.go.jp/)。 路線価の数値は当サイトでは保持しておらず、利用者が入力した値をそのまま計算しています

購入候補の住所の用途地域・災害リスクを調べる

品川区では実際にいくらで売買されている?

国が公表している実際の取引価格です。上の公示地価とは別のデータで、 建物の有無・広さ・築年数によって価格は大きく変わります。

種類件数価格の中央値㎡単価の中央値
中古マンション等2,0435,800万円1,300,000円
宅地(土地と建物)3899,500万円1,333,333円
宅地(土地)1329,850万円1,092,121円

このデータから分かること

公示地価は国が「標準地」を選んで毎年1月1日時点で調べた価格、 こちらは実際に売買された価格です。同じ土地の値段でも、別のデータです。 実際の取引価格には、建物の有無・広さ・築年数・売り急ぎなどの事情が含まれます。

2025年の取引です。

出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(データ年度:2026年)/本サイトが集計して表示しています

品川区の地価は上がっている?

2022年から+39.6%

住宅地の公示地価は、2022年から2026年までに大きく上がっています。

両方の年に調査地点がある29地点だけを取り出し、 地点ごとの変化率の中央値を出しています。

用途1年前から2022年から比べた地点数
住宅地+13.7%+39.6%29
商業地+16.8%+46.2%28
全用途+15.9%+43.7%58

公示地価(全用途)の推移

全用途の中央値(円/㎡)です。年によって調査地点の数が変わることがあるため、 棒の高さの差は、上の変化率とは一致しません。

このグラフから分かること

品川区の住宅地の地価が、この5年でどう動いたかが分かります。ただし市内でも地点によって動きは違い、過去の推移が将来の価格を示すものでもありません。

出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(データ年度:2026年)/本サイトが集計して表示しています

品川区で地価が高い場所はどこ?

品川区にある公示地価の標準地は59地点です。2026年の㎡単価の中央値は1,370,000円でした。

2026年でいちばん高いのは西五反田1丁目2番3外で、 1㎡あたり7,930,000円です。

価格の高い10地点

1㎡あたりの価格(円)です。棒の色は用途の違いを表しますが、用途は名前でも書いています。 全59地点のうち、価格の高い10地点を出しています。

公示地価の地点を一覧で見る(59地点)
標準地用途価格(円/㎡)前年比
東京都品川区西五反田1丁目2番3外商業地7,930,000+18.4%
東京都品川区上大崎2丁目561番1商業地5,450,000+19.0%
東京都品川区大崎1丁目342番1商業地4,560,000+16.9%
東京都品川区西五反田2丁目29番9外商業地3,930,000+16.3%
東京都品川区大崎3丁目296番18商業地3,390,000+17.3%
東京都品川区東五反田1丁目92番4住宅地3,300,000+16.6%
東京都品川区南大井6丁目1番7商業地3,300,000+15.8%
東京都品川区大井1丁目10番4商業地3,220,000+19.3%
東京都品川区西五反田2丁目9番1商業地3,190,000+18.6%
東京都品川区東五反田2丁目401番8商業地3,190,000+17.7%
東京都品川区東五反田1丁目18番3外商業地2,550,000+17.0%
東京都品川区小山3丁目137番6外商業地2,280,000+16.9%
東京都品川区上大崎1丁目444番68商業地2,250,000+17.2%
東京都品川区東品川2丁目3番14外商業地2,170,000+16.7%
東京都品川区東大井5丁目500番23外商業地2,070,000+16.9%
東京都品川区南大井3丁目6番20商業地1,950,000+16.8%
東京都品川区北品川1丁目123番4外住宅地1,930,000+17.7%
東京都品川区上大崎2丁目570番1商業地1,830,000+12.3%
東京都品川区東五反田5丁目60番288住宅地1,820,000+14.5%
東京都品川区上大崎3丁目300番15住宅地1,720,000+14.7%
東京都品川区荏原4丁目157番2外商業地1,700,000+16.4%
東京都品川区上大崎2丁目270番70住宅地1,700,000+14.1%
東京都品川区大崎5丁目16番1住宅地1,630,000+17.3%
東京都品川区東品川1丁目299番3住宅地1,490,000+18.3%
東京都品川区平塚2丁目660番2商業地1,450,000+11.5%
東京都品川区中延6丁目748番7商業地1,440,000+17.1%
東京都品川区大井3丁目4138番2外商業地1,440,000+16.1%
東京都品川区東大井1丁目1272番15商業地1,430,000+17.2%
東京都品川区東品川4丁目13番住宅地1,380,000+20.0%
東京都品川区東五反田4丁目8番78住宅地1,370,000+14.2%

価格の高い順に30地点まで表示しています(全59地点)。

公示地価は「標準地」の価格です。個別の土地の価格ではありません。

出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(データ年度:2026年/取得日:2026-08-27) /本サイトが集計して表示しています

品川区の土地は、東京都の中では高い?安い?

住宅地の公示地価の中央値でみると、品川区は当サイトが扱う東京都の26市区町村のうち7番目です。

全国では、当サイトが扱う131地域のうち7番目です。

市区町村住宅地(円/㎡)坪単価(円)5年の変化
港区2,750,0009,090,909+43.9%
渋谷区1,770,0005,851,239+35.6%
文京区1,370,0004,528,925+39.9%
目黒区1,240,0004,099,173+42.7%
台東区1,130,0003,735,537+37.4%
新宿区1,080,0003,570,248+36.4%
品川区(このページ)1,070,0003,537,190+39.6%
豊島区828,0002,737,190+40.2%
世田谷区792,0002,618,182+20.4%
中野区764,0002,525,620+31.3%
杉並区694,0002,294,215+27.0%
墨田区671,0002,218,182+38.7%
江東区636,5002,104,132+31.4%
荒川区632,5002,090,909+31.2%
北区632,0002,089,256+34.0%
大田区615,0002,033,058+26.2%
板橋区538,0001,778,512+26.2%
練馬区479,5001,585,124+19.8%
江戸川区444,0001,467,769+20.3%
調布市428,0001,414,876+23.1%
葛飾区391,5001,294,215+18.8%
足立区347,0001,147,107+20.3%
西東京市327,0001,080,992+11.5%
府中市322,0001,064,463+18.2%
町田市158,000522,314+6.7%
八王子市117,500388,430+10.7%

このデータから分かること

比べているのは当サイトが扱う自治体どうしで、東京都全体の平均ではありません。 いずれも住宅地の公示地価の中央値で、条件をそろえて比べています。

品川区の人口は増えている?減っている?

20年で+30.2%

2000年の324,608人から、2020年は422,488人。 人口は増えています(+97,880人)。

人口の移り変わり

32.5万200034.6万200536.5万201038.7万201542.2万2020

国勢調査(5年ごと)の人口です。単位は万人。 差が見やすいように、縦軸は0から始めていません。市町村合併があった自治体では、合併の前後で市の範囲が変わっているため、 そのまま増減として読めない年があります。

年ごとの人口・世帯数を見る(5件)
年人口世帯数
2000324,608157,986
2005346,357178,825
2010365,302196,132
2015386,855212,374
2020422,488237,641

購入するときの見方

人口の推移は、その地域の長期的な変化を見る材料の一つです。 ただし人口だけで個別の不動産の価値は決まりません。 同じ市の中でも、増えている地区と減っている地区があります。

出典:総務省統計局 国勢調査(政府統計の総合窓口 e-Stat)(データ年度:2020年)/本サイトが集計して表示しています

品川区で家を買うなら、どの災害リスクを確認する?

本サイトが表示しているのは、国が公開している想定区域のデータを本サイトが判定した結果です。自治体が配布しているハザードマップそのものではありません。避難の判断には、必ずお住まいの自治体のハザードマップをご確認ください。

品川区には、洪水・高潮の想定区域に入る場所があります。

種類品川区内の想定区域当サイトで分かること
洪水想定区域あり想定される深さ 最大null
津波調べた範囲では該当なし住所ごとに判定できます
高潮想定区域あり想定される深さ 最大null
土砂災害データ未整備この自治体のデータが公表されていません
液状化データ未整備この自治体のデータが公表されていません

「調べた範囲では該当なし」は、国が公表している想定区域に含まれていないという意味で、 「安全」を意味するものではありません。想定そのものが作られていない地域もあります。 「データ未整備」は、この自治体についてそのデータが公表されていないか、 当サイトがまだ取得していないという意味です。区域外という意味ではありません(土砂災害・液状化)。

購入するときの見方

同じ市の中でも、場所によってリスクは大きく変わります。 坂の上と川沿いでは、同じ町名でも判定が違うことがあります。 購入を考えている住所を入れて、その場所の判定を確かめてください。

購入候補の住所の災害リスクを調べる

出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(データ年度:2026年)/本サイトが加工して表示しています

品川区では、どんな家を建てられる?

第1種住居地域

品川区の町丁目でいちばん多い用途地域です (用途地域を判定できた124件の町丁目のうち98件)。

1つの町丁目が複数の用途地域にまたがることがあるため、合計は町丁目の数を超えます。

品川区に多い用途地域

町丁目の数(件)です。判定できたのは品川区の町丁目130件のうち124件で、 残りは用途地域の指定が無い区域(市街化調整区域など)か、データが取得できていない区域です。

このデータから分かること

用途地域は、その土地にどんな建物を建てられるかを決めた区分です。 品川区にいちばん多い「第1種住居地域」は、住宅のほか、店舗・事務所・ホテルも建てられます。 ただし品川区には9種類の用途地域があり、 同じ市の中でも場所によって建てられる建物は変わります。

用途地域ごとの建ぺい率・容積率を見る(24件)

建ぺい率は敷地に対する建物の面積の上限、容積率は延べ床面積の上限です。 同じ用途地域でも、区域によって数値が違うことがあります。

用途地域建ぺい率容積率建てられる建物
商業地域80%500%店舗・オフィスが中心。建物を高く建てられます
商業地域80%600%店舗・オフィスが中心。建物を高く建てられます
商業地域80%400%店舗・オフィスが中心。建物を高く建てられます
商業地域80%800%店舗・オフィスが中心。建物を高く建てられます
商業地域80%700%店舗・オフィスが中心。建物を高く建てられます
工業地域60%200%工場が中心。住宅も建てられますが、学校・病院は建てられません
準工業地域60%400%軽工業と住宅が混ざります
準工業地域60%300%軽工業と住宅が混ざります
準工業地域60%200%軽工業と住宅が混ざります
第1種中高層住居専用地域60%300%マンションが建てられます。大きな店舗は制限されます
第1種中高層住居専用地域60%150%マンションが建てられます。大きな店舗は制限されます
第1種中高層住居専用地域60%200%マンションが建てられます。大きな店舗は制限されます
第1種低層住居専用地域60%150%2〜3階建てまでの住宅が中心。コンビニや事務所は建てられません
第1種低層住居専用地域50%100%2〜3階建てまでの住宅が中心。コンビニや事務所は建てられません
第1種住居地域60%400%住宅のほか、店舗・事務所・ホテルも建てられます
第1種住居地域60%300%住宅のほか、店舗・事務所・ホテルも建てられます
第1種住居地域60%200%住宅のほか、店舗・事務所・ホテルも建てられます
第2種中高層住居専用地域60%200%マンションと中規模の店舗が建てられます
第2種住居地域60%400%住宅のほか、カラオケ店なども建てられます
第2種住居地域60%200%住宅のほか、カラオケ店なども建てられます
第2種住居地域60%300%住宅のほか、カラオケ店なども建てられます
近隣商業地域80%400%商店・飲食店が多い区域。住宅も建てられます
近隣商業地域80%300%商店・飲食店が多い区域。住宅も建てられます
近隣商業地域80%200%商店・飲食店が多い区域。住宅も建てられます

購入候補の住所の用途地域・建ぺい率・容積率を調べる

出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(データ年度:2026年)/本サイトが集計して表示しています

品川区では、過去にどんな災害が起きた?

国土地理院「自然災害伝承碑」に登録されている、市内の記録です。過去に実際に発生した災害の記録であり、 将来の発生確率や、現在のハザード想定(上の「災害リスク」)とは別のものです。 記録が0件でも「災害が起きたことがない」という意味ではありません(申請・登録された碑のみが対象です)。

市内に自然災害伝承碑が2件登録されています。

名称建立年災害種別所在地
大震火災殃死者供養塔 1935地震東京都品川区南大井二丁目
関東大震災横死者供養塔 不明地震東京都品川区南品川四丁目(海蔵寺)

出典:国土地理院 自然災害伝承碑データ/本サイトが市区町村単位で集計して表示しています

品川区の市街地は、広がった?縮んだ?

国勢調査の「人口集中地区」の記録です。人口集中地区とは、人が密集して住んでいると国が判定した区域のことで、 おおまかに「市街地」にあたります。5年ごとの数字を並べると、市街地が広がったのか、縮んだのかが分かります。

調査年市街地の人口市全体に占める割合市街地の面積市全体に占める割合
1995年325,377人100.0%22.7km²100.0%
2000年324,608人100.0%22.7km²100.0%
2005年346,357人100.0%22.7km²100.0%
2010年365,302人100.0%22.7km²100.0%
2015年386,855人100.0%22.8km²100.0%

出典:国土交通省 国土数値情報 人口集中地区データ(1995年・2000年・2005年・2010年・2015年)/ 本サイトが市区町村単位で集計して表示しています。1990年以前は商用利用が認められていないため扱っていません。

品川区の街は、どう変わってきた?

建物用地 64.3% → 66.3%

1976年から2014年までに、市域に占める建物用地の割合は増えました(+2.0ポイント)。

主な3つの分類の移り変わり

建物用地

森林

市域の面積に占める割合(%)です。国土交通省が衛星写真などから読み取った調査で、1976年から2014年までの7回分です。調査によって分類の付け方が変わったと見られる年があり、 前後の年の差をそのまま変化として読めない場合があります。

すべての分類を年ごとに見る(7分類×7回)
調査年建物用地森林交通用地水域荒地その他不明
1976年64.3%1.1%12.3%0.3%0.0%18.0%4.0%
1987年68.5%1.1%14.8%4.3%0.1%11.2%0.0%
1991年70.8%1.1%14.8%4.3%0.1%9.0%0.0%
1997年70.2%0.9%14.6%4.5%0.1%9.7%0.0%
2006年66.9%0.0%18.1%1.7%0.0%13.4%0.0%
2009年73.3%1.6%8.7%1.5%0.0%14.9%0.0%
2014年66.3%2.2%17.0%1.4%0.0%13.2%0.0%

購入するときの見方

建物用地が増えている地域は、市街地が広がってきたことを示します。 ただしこれは市全体の数字で、購入を考えている場所そのものの変化ではありません。

出典:国土交通省 国土数値情報 土地利用細分メッシュデータ/ 本サイトが市区町村単位で集計して表示しています。 2016年以降のデータは利用条件を確認できていないため扱っていません。 市町村合併があった自治体では、古い年の数値がいまの市域と一致しない場合があります。

品川区の町丁目から探す

町丁目ごとに、用途地域の割合・災害リスクの想定・最寄りの公示地価を掲載しています (124件)。 市内の130件のうち、 用途地域と公示地価が揃っている町丁目だけをページにしています。 番地まで含めた結果は、上の住所検索でご確認ください。

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上大崎一丁目/上大崎三丁目/上大崎二丁目/上大崎四丁目/中延一丁目/中延三丁目/中延二丁目/中延五丁目/中延六丁目/中延四丁目/二葉一丁目/二葉三丁目/二葉二丁目/二葉四丁目/八潮一丁目/八潮三丁目/八潮二丁目/八潮五丁目/八潮四丁目/勝島一丁目/勝島三丁目/勝島二丁目/南品川一丁目/南品川三丁目/南品川二丁目/南品川五丁目/南品川六丁目/南品川四丁目/南大井一丁目/南大井三丁目/南大井二丁目/南大井五丁目/南大井六丁目/南大井四丁目/大井一丁目/大井七丁目/大井三丁目/大井二丁目/大井五丁目/大井六丁目/大井四丁目/大崎一丁目/大崎三丁目/大崎二丁目/大崎五丁目/大崎四丁目/小山一丁目/小山七丁目/小山三丁目/小山二丁目/小山五丁目/小山六丁目/小山台一丁目/小山台二丁目/小山四丁目/平塚一丁目/平塚三丁目/平塚二丁目/広町一丁目/広町二丁目/戸越一丁目/戸越三丁目/戸越二丁目/戸越五丁目/戸越六丁目/戸越四丁目/旗の台一丁目/旗の台三丁目/旗の台二丁目/旗の台五丁目/旗の台六丁目/旗の台四丁目/東中延一丁目/東中延二丁目/東五反田一丁目/東五反田三丁目/東五反田二丁目/東五反田五丁目/東五反田四丁目/東八潮/東品川一丁目/東品川三丁目/東品川二丁目/東品川五丁目/東品川四丁目/東大井一丁目/東大井三丁目/東大井二丁目/東大井五丁目/東大井六丁目/東大井四丁目/荏原一丁目/荏原七丁目/荏原三丁目/荏原二丁目/荏原五丁目/荏原六丁目/荏原四丁目/西中延一丁目/西中延三丁目/西中延二丁目/西五反田一丁目/西五反田七丁目/西五反田三丁目/西五反田二丁目/西五反田五丁目/西五反田八丁目/西五反田六丁目/西五反田四丁目/西品川一丁目/西品川三丁目/西品川二丁目/西大井一丁目/西大井三丁目/西大井二丁目/西大井五丁目/西大井六丁目/西大井四丁目/豊町一丁目/豊町三丁目/豊町二丁目/豊町五丁目/豊町六丁目/豊町四丁目

ここまでは品川区全体の数字です。 用途地域・災害リスクの想定・最寄りの地価は、同じ市の中でも場所によって変わります。

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