東京都世田谷区の用途地域を住所から調べる
世田谷区の用途地域・災害リスクの想定・公示地価・不動産の取引価格を、 国が公開しているデータからまとめました。市内で確認できている用途地域は10種類、公示地価の標準地は141地点です。
データ最終取得日:2026-08-30
入力した住所は保存しません(記録するのは市区町村と町丁目までです)。
東京都世田谷区は対応エリアです。町名・丁目までを目安に調べられます (全国131自治体の一覧)。
世田谷区で家・土地を買う前に知っておきたいこと
世田谷区全体の数字です。同じ市の中でも場所によって大きく変わるため、 購入を考えている住所は住所検索で確かめてください。
世田谷区の土地はいくらくらい?
1㎡あたり792,000円
2026年の公示地価の中央値です(住宅地・109地点)。 1坪あたりに直すと2,618,182円です。
公示地価は、国が毎年1月1日時点で調べている「標準地」の価格です。 土地の値段を見るための目安のひとつであり、実際の売買価格とは異なります。
| 用途 | 地点数 | ㎡単価(円) | 坪単価(円) |
|---|---|---|---|
| 住宅地 | 109 | 792,000 | 2,618,182 |
| 商業地 | 32 | 1,010,000 | 3,338,843 |
| 全用途 | 141 | 833,000 | 2,753,719 |
いずれも2026年の中央値です。1坪=約3.31㎡として計算しています。 住宅地と商業地では価格が大きく違うため、分けて出しています。世田谷区の商業地は住宅地の1.3倍です。
出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(データ年度:2026年)/本サイトが集計して表示しています
世田谷区なら、50坪・70坪・100坪でいくら?
50坪で約1億3,091万円
2026年の住宅地の公示地価(1㎡あたり792,000円)に、 面積を掛けた参考値です。
公示地価をもとに単純計算した参考値であり、実際の売出価格・成約価格・査定価格ではありません。 同じ広さでも、駅からの距離・形・道路の付き方で価格は大きく変わります。
| 広さ | 面積 | 参考価格 |
|---|---|---|
| 50坪 | 約165㎡ | 約1億3,091万円 |
| 70坪 | 約231㎡ | 約1億8,327万円 |
| 100坪 | 約331㎡ | 約2億6,182万円 |
1〜1,000坪の数字を入れてください。1坪=約3.31㎡です。
60坪 (約198㎡)なら1億5,709万円
このデータから分かること
世田谷区で標準的な広さの土地を買う場合、土地だけでおおよそいくらになるかの目安です。 建物の費用、諸費用(登記・税金・仲介手数料など)は含みません。
世田谷区の土地は、実際いくらで取引されている?
1㎡あたり72.0〜111万円
世田谷区で2025年に売買された土地317件のうち、半分がこの幅に入ります。 真ん中(中央値)は91.7万円、 1坪あたりでは303万円です。
国が公表している実際の取引価格です。住宅用地として参考になる範囲 (30〜500㎡)に絞って集計しています。
- 1件の取引(317件)
- 半分の取引が入る幅(72.0〜111万円)
- 中央値(91.7万円)
- 公示地価(79.2万円)
国土交通省が公表している世田谷区の不動産取引価格のうち、2025年の土地の取引で、 住宅用地として参考になる条件(面積30〜500㎡)に当てはまる317件の、1㎡あたりの価格です。 点にカーソルを合わせると、面積と取引時期が出ます。 集中しているところを見やすくするため、グラフの横幅は13.1〜170万円までにしています。これより安い取引が1件(最安7.0万円)、これより高い取引が4件(最高190万円)あり、グラフでは端に寄せています。
路線価も並べて見る
路線価は、相続税や贈与税で土地を評価するときに使う指標です。売買のための価格ではありませんが、毎年7月に全国で公表されるため、価格を考えるときの基準の一つとして使えます。
ここから先は国税庁のサイトが開きます。
路線価図で見た数字を、千円単位のまま入れてください。
検討している土地の価格を入れると、上のグラフに印が出ます。
価格は万円で入れてください(2億3,800万円なら「23800」)。入れた内容は保存しません。
価格と広さの両方を入れると計算します。
ここまでの数字を並べて見る
| 何の数字か | 1㎡あたり | どういう数字か |
|---|---|---|
| 公示地価 | 79.2万円 | 2026年の住宅地の中央値(109地点) |
| 実際の取引(半分が入る幅) | 72.0〜111万円 | 世田谷区で実際に売買された価格 |
| 実際の取引の中央値 | 91.7万円 | 317件のちょうど真ん中 |
同じ地域でも価格に差が出る理由
下のような条件で、同じ地域でも1㎡あたりの価格は大きく変わります。 提示された価格が周辺より高い場合、その理由がこの中にあるかを確かめてください。
- 角地か、道路に一方だけ接しているか
- 接している道路の幅(4m未満だと建て替えに制限がかかることがあります)
- 土地の形(整形地か、旗竿地・三角地か)と、間口の広さ
- 用途地域・建ぺい率・容積率(どれだけの建物を建てられるか)
- 駅からの距離、坂の有無
- 土地の広さ(広い土地は1㎡あたりが安くなる傾向があります)
- 取引の時期(古い取引は今の相場と違います)
これらは住所検索で、用途地域・建ぺい率・容積率・災害リスクを確認できます。
位置を示しているだけで、その価格が高いか安いかを当サイトが判定するものではありません。 当サイトは不動産の査定・鑑定を行うサービスではありません。 同じ地域でも、駅からの距離・土地の形・接している道路・日当たり・売り出しの事情によって 価格は大きく変わります。
出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(データ年度:2026年)/本サイトが集計して表示しています。 路線価の出典=国税庁ホームページ(https://www.rosenka.nta.go.jp/)。 路線価の数値は当サイトでは保持しておらず、利用者が入力した値をそのまま計算しています
世田谷区では実際にいくらで売買されている?
国が公表している実際の取引価格です。上の公示地価とは別のデータで、 建物の有無・広さ・築年数によって価格は大きく変わります。
| 種類 | 件数 | 価格の中央値 | ㎡単価の中央値 |
|---|---|---|---|
| 中古マンション等 | 2,540 | 6,000万円 | 1,036,932円 |
| 宅地(土地と建物) | 1,216 | 9,500万円 | 1,022,222円 |
| 宅地(土地) | 324 | 1億円 | 916,667円 |
このデータから分かること
公示地価は国が「標準地」を選んで毎年1月1日時点で調べた価格、 こちらは実際に売買された価格です。同じ土地の値段でも、別のデータです。 実際の取引価格には、建物の有無・広さ・築年数・売り急ぎなどの事情が含まれます。
2025年の取引です。
出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(データ年度:2026年)/本サイトが集計して表示しています
世田谷区の地価は上がっている?
2022年から+20.4%
住宅地の公示地価は、2022年から2026年までに大きく上がっています。
両方の年に調査地点がある106地点だけを取り出し、 地点ごとの変化率の中央値を出しています。
| 用途 | 1年前から | 2022年から | 比べた地点数 |
|---|---|---|---|
| 住宅地 | +7.0% | +20.4% | 106 |
| 商業地 | +8.9% | +27.2% | 31 |
| 全用途 | +7.1% | +22.2% | 137 |
公示地価(全用途)の推移
全用途の中央値(円/㎡)です。年によって調査地点の数が変わることがあるため、 棒の高さの差は、上の変化率とは一致しません。
このグラフから分かること
世田谷区の住宅地の地価が、この5年でどう動いたかが分かります。ただし市内でも地点によって動きは違い、過去の推移が将来の価格を示すものでもありません。
出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(データ年度:2026年)/本サイトが集計して表示しています
世田谷区で地価が高い場所はどこ?
世田谷区にある公示地価の標準地は141地点です。2026年の㎡単価の中央値は833,000円でした。
2026年でいちばん高いのは太子堂2丁目428番16外で、 1㎡あたり3,750,000円です。
価格の高い10地点
1㎡あたりの価格(円)です。棒の色は用途の違いを表しますが、用途は名前でも書いています。 全141地点のうち、価格の高い10地点を出しています。
公示地価の地点を一覧で見る(141地点)
| 標準地 | 用途 | 価格(円/㎡) | 前年比 |
|---|---|---|---|
| 東京都世田谷区太子堂2丁目428番16外 | 商業地 | 3,750,000 | +14.3% |
| 東京都世田谷区北沢2丁目1045番37 | 商業地 | 3,480,000 | +12.3% |
| 東京都世田谷区北沢2丁目970番5 | 商業地 | 2,070,000 | +11.3% |
| 東京都世田谷区玉川3丁目1596番3 | 商業地 | 1,920,000 | +11.0% |
| 東京都世田谷区池尻3丁目159番13外 | 商業地 | 1,920,000 | +13.6% |
| 東京都世田谷区南烏山5丁目643番8外 | 商業地 | 1,750,000 | +10.1% |
| 東京都世田谷区三軒茶屋1丁目17番11外 | 商業地 | 1,670,000 | +12.8% |
| 東京都世田谷区奥沢5丁目316番9 | 商業地 | 1,660,000 | +12.9% |
| 東京都世田谷区駒沢2丁目963番18 | 商業地 | 1,620,000 | +10.2% |
| 東京都世田谷区三軒茶屋2丁目234番15 | 住宅地 | 1,600,000 | +11.1% |
| 東京都世田谷区桜新町2丁目525番13 | 商業地 | 1,340,000 | +10.7% |
| 東京都世田谷区経堂1丁目36番21 | 商業地 | 1,280,000 | +8.5% |
| 東京都世田谷区等々力2丁目17番6 | 商業地 | 1,250,000 | +7.8% |
| 東京都世田谷区等々力6丁目44番1 | 住宅地 | 1,230,000 | +10.8% |
| 東京都世田谷区松原1丁目646番17 | 商業地 | 1,210,000 | +11.0% |
| 東京都世田谷区用賀4丁目425番8 | 商業地 | 1,150,000 | +9.5% |
| 東京都世田谷区桜新町2丁目521番1 | 住宅地 | 1,150,000 | +10.6% |
| 東京都世田谷区奥沢5丁目140番 | 住宅地 | 1,130,000 | +9.7% |
| 東京都世田谷区松原3丁目837番2 | 商業地 | 1,120,000 | +9.8% |
| 東京都世田谷区用賀3丁目511番12 | 住宅地 | 1,100,000 | +11.3% |
| 東京都世田谷区下馬6丁目60番25 | 住宅地 | 1,060,000 | +8.7% |
| 東京都世田谷区奥沢7丁目101番2 | 住宅地 | 1,060,000 | +7.1% |
| 東京都世田谷区太子堂2丁目356番45 | 住宅地 | 1,050,000 | +10.1% |
| 東京都世田谷区池尻2丁目132番2 | 住宅地 | 1,050,000 | +11.5% |
| 東京都世田谷区成城6丁目819番4 | 住宅地 | 1,020,000 | +7.9% |
| 東京都世田谷区代沢5丁目1141番8 | 住宅地 | 1,020,000 | +9.6% |
| 東京都世田谷区奥沢4丁目32番3 | 商業地 | 1,010,000 | +6.8% |
| 東京都世田谷区玉川1丁目67番2 | 住宅地 | 1,010,000 | +8.1% |
| 東京都世田谷区三軒茶屋1丁目422番42 | 住宅地 | 1,010,000 | +9.7% |
| 東京都世田谷区桜上水4丁目430番12 | 商業地 | 1,010,000 | +8.8% |
価格の高い順に30地点まで表示しています(全141地点)。
公示地価は「標準地」の価格です。個別の土地の価格ではありません。
出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(データ年度:2026年/取得日:2026-08-27) /本サイトが集計して表示しています
世田谷区の土地は、東京都の中では高い?安い?
住宅地の公示地価の中央値でみると、世田谷区は当サイトが扱う東京都の26市区町村のうち9番目です。
全国では、当サイトが扱う131地域のうち9番目です。
| 市区町村 | 住宅地(円/㎡) | 坪単価(円) | 5年の変化 |
|---|---|---|---|
| 港区 | 2,750,000 | 9,090,909 | +43.9% |
| 渋谷区 | 1,770,000 | 5,851,239 | +35.6% |
| 文京区 | 1,370,000 | 4,528,925 | +39.9% |
| 目黒区 | 1,240,000 | 4,099,173 | +42.7% |
| 台東区 | 1,130,000 | 3,735,537 | +37.4% |
| 新宿区 | 1,080,000 | 3,570,248 | +36.4% |
| 品川区 | 1,070,000 | 3,537,190 | +39.6% |
| 豊島区 | 828,000 | 2,737,190 | +40.2% |
| 世田谷区(このページ) | 792,000 | 2,618,182 | +20.4% |
| 中野区 | 764,000 | 2,525,620 | +31.3% |
| 杉並区 | 694,000 | 2,294,215 | +27.0% |
| 墨田区 | 671,000 | 2,218,182 | +38.7% |
| 江東区 | 636,500 | 2,104,132 | +31.4% |
| 荒川区 | 632,500 | 2,090,909 | +31.2% |
| 北区 | 632,000 | 2,089,256 | +34.0% |
| 大田区 | 615,000 | 2,033,058 | +26.2% |
| 板橋区 | 538,000 | 1,778,512 | +26.2% |
| 練馬区 | 479,500 | 1,585,124 | +19.8% |
| 江戸川区 | 444,000 | 1,467,769 | +20.3% |
| 調布市 | 428,000 | 1,414,876 | +23.1% |
| 葛飾区 | 391,500 | 1,294,215 | +18.8% |
| 足立区 | 347,000 | 1,147,107 | +20.3% |
| 西東京市 | 327,000 | 1,080,992 | +11.5% |
| 府中市 | 322,000 | 1,064,463 | +18.2% |
| 町田市 | 158,000 | 522,314 | +6.7% |
| 八王子市 | 117,500 | 388,430 | +10.7% |
このデータから分かること
比べているのは当サイトが扱う自治体どうしで、東京都全体の平均ではありません。 いずれも住宅地の公示地価の中央値で、条件をそろえて比べています。
世田谷区の人口は増えている?減っている?
20年で+15.8%
2000年の814,901人から、2020年は943,664人。 人口は増えています(+128,763人)。
人口の移り変わり
国勢調査(5年ごと)の人口です。単位は万人。 差が見やすいように、縦軸は0から始めていません。市町村合併があった自治体では、合併の前後で市の範囲が変わっているため、 そのまま増減として読めない年があります。
年ごとの人口・世帯数を見る(5件)
| 年 | 人口 | 世帯数 |
|---|---|---|
| 2000 | 814,901 | 404,792 |
| 2005 | 841,165 | 429,680 |
| 2010 | 877,138 | 448,961 |
| 2015 | 903,346 | 463,632 |
| 2020 | 943,664 | 492,065 |
購入するときの見方
人口の推移は、その地域の長期的な変化を見る材料の一つです。 ただし人口だけで個別の不動産の価値は決まりません。 同じ市の中でも、増えている地区と減っている地区があります。
出典:総務省統計局 国勢調査(政府統計の総合窓口 e-Stat)(データ年度:2020年)/本サイトが集計して表示しています
世田谷区で家を買うなら、どの災害リスクを確認する?
世田谷区には、洪水・土砂災害・液状化の想定区域に入る場所があります。
| 種類 | 世田谷区内の想定区域 | 当サイトで分かること |
|---|---|---|
| 洪水 | 想定区域あり | 想定される深さ 最大null |
| 津波 | 調べた範囲では該当なし | 住所ごとに判定できます |
| 高潮 | 調べた範囲では該当なし | 住所ごとに判定できます |
| 土砂災害 | 想定区域あり | 町丁目277件のうち2件が該当 |
| 液状化 | 想定区域あり | 町丁目277件のうち74件が該当 |
「調べた範囲では該当なし」は、国が公表している想定区域に含まれていないという意味で、 「安全」を意味するものではありません。想定そのものが作られていない地域もあります。
購入するときの見方
同じ市の中でも、場所によってリスクは大きく変わります。 坂の上と川沿いでは、同じ町名でも判定が違うことがあります。 購入を考えている住所を入れて、その場所の判定を確かめてください。
出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(データ年度:2026年)/本サイトが加工して表示しています
世田谷区では、どんな家を建てられる?
第1種低層住居専用地域
世田谷区の町丁目でいちばん多い用途地域です (用途地域を判定できた273件の町丁目のうち242件)。
1つの町丁目が複数の用途地域にまたがることがあるため、合計は町丁目の数を超えます。
世田谷区に多い用途地域
町丁目の数(件)です。判定できたのは世田谷区の町丁目277件のうち273件で、 残りは用途地域の指定が無い区域(市街化調整区域など)か、データが取得できていない区域です。
このデータから分かること
用途地域は、その土地にどんな建物を建てられるかを決めた区分です。 世田谷区にいちばん多い「第1種低層住居専用地域」は、2〜3階建てまでの住宅が中心。コンビニや事務所は建てられません。 ただし世田谷区には10種類の用途地域があり、 同じ市の中でも場所によって建てられる建物は変わります。
用途地域ごとの建ぺい率・容積率を見る(32件)
建ぺい率は敷地に対する建物の面積の上限、容積率は延べ床面積の上限です。 同じ用途地域でも、区域によって数値が違うことがあります。
| 用途地域 | 建ぺい率 | 容積率 | 建てられる建物 |
|---|---|---|---|
| 商業地域 | 80% | 300% | 店舗・オフィスが中心。建物を高く建てられます |
| 商業地域 | 80% | 600% | 店舗・オフィスが中心。建物を高く建てられます |
| 商業地域 | 80% | 400% | 店舗・オフィスが中心。建物を高く建てられます |
| 商業地域 | 80% | 500% | 店舗・オフィスが中心。建物を高く建てられます |
| 準住居地域 | 60% | 200% | 道路沿いで、自動車関連の施設と住宅が混ざります |
| 準住居地域 | 60% | 300% | 道路沿いで、自動車関連の施設と住宅が混ざります |
| 準工業地域 | 60% | 200% | 軽工業と住宅が混ざります |
| 準工業地域 | 60% | 300% | 軽工業と住宅が混ざります |
| 第1種中高層住居専用地域 | 50% | 150% | マンションが建てられます。大きな店舗は制限されます |
| 第1種中高層住居専用地域 | 60% | 150% | マンションが建てられます。大きな店舗は制限されます |
| 第1種中高層住居専用地域 | 50% | 100% | マンションが建てられます。大きな店舗は制限されます |
| 第1種中高層住居専用地域 | 50% | 200% | マンションが建てられます。大きな店舗は制限されます |
| 第1種中高層住居専用地域 | 60% | 300% | マンションが建てられます。大きな店舗は制限されます |
| 第1種中高層住居専用地域 | 60% | 200% | マンションが建てられます。大きな店舗は制限されます |
| 第1種中高層住居専用地域 | 40% | 100% | マンションが建てられます。大きな店舗は制限されます |
| 第1種低層住居専用地域 | 30% | 60% | 2〜3階建てまでの住宅が中心。コンビニや事務所は建てられません |
| 第1種低層住居専用地域 | 60% | 150% | 2〜3階建てまでの住宅が中心。コンビニや事務所は建てられません |
| 第1種低層住居専用地域 | 40% | 80% | 2〜3階建てまでの住宅が中心。コンビニや事務所は建てられません |
| 第1種低層住居専用地域 | 50% | 150% | 2〜3階建てまでの住宅が中心。コンビニや事務所は建てられません |
| 第1種低層住居専用地域 | 50% | 100% | 2〜3階建てまでの住宅が中心。コンビニや事務所は建てられません |
| 第1種低層住居専用地域 | 60% | 200% | 2〜3階建てまでの住宅が中心。コンビニや事務所は建てられません |
| 第1種住居地域 | 60% | 200% | 住宅のほか、店舗・事務所・ホテルも建てられます |
| 第1種住居地域 | 60% | 300% | 住宅のほか、店舗・事務所・ホテルも建てられます |
| 第2種中高層住居専用地域 | 60% | 300% | マンションと中規模の店舗が建てられます |
| 第2種中高層住居専用地域 | 60% | 200% | マンションと中規模の店舗が建てられます |
| 第2種低層住居専用地域 | 60% | 200% | 低層の住宅が中心。小さな店舗は建てられます |
| 第2種低層住居専用地域 | 60% | 150% | 低層の住宅が中心。小さな店舗は建てられます |
| 第2種住居地域 | 60% | 200% | 住宅のほか、カラオケ店なども建てられます |
| 第2種住居地域 | 60% | 300% | 住宅のほか、カラオケ店なども建てられます |
| 近隣商業地域 | 80% | 400% | 商店・飲食店が多い区域。住宅も建てられます |
| 近隣商業地域 | 80% | 300% | 商店・飲食店が多い区域。住宅も建てられます |
| 近隣商業地域 | 80% | 200% | 商店・飲食店が多い区域。住宅も建てられます |
出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(データ年度:2026年)/本サイトが集計して表示しています
世田谷区では、過去にどんな災害が起きた?
国土地理院「自然災害伝承碑」に登録されている、市内の記録です。過去に実際に発生した災害の記録であり、 将来の発生確率や、現在のハザード想定(上の「災害リスク」)とは別のものです。 記録が0件でも「災害が起きたことがない」という意味ではありません(申請・登録された碑のみが対象です)。
この自治体に登録されている自然災害伝承碑は、現在確認できません。
世田谷区の市街地は、広がった?縮んだ?
国勢調査の「人口集中地区」の記録です。人口集中地区とは、人が密集して住んでいると国が判定した区域のことで、 おおまかに「市街地」にあたります。5年ごとの数字を並べると、市街地が広がったのか、縮んだのかが分かります。
| 調査年 | 市街地の人口 | 市全体に占める割合 | 市街地の面積 | 市全体に占める割合 |
|---|---|---|---|---|
| 1995年 | 781,104人 | 100.0% | 58.1km² | 100.0% |
| 2000年 | 814,901人 | 100.0% | 58.1km² | 100.0% |
| 2005年 | 841,165人 | 100.0% | 58.1km² | 100.0% |
| 2010年 | 877,138人 | 100.0% | 58.1km² | 100.0% |
| 2015年 | 903,346人 | 100.0% | 58.0km² | 100.0% |
出典:国土交通省 国土数値情報 人口集中地区データ(1995年・2000年・2005年・2010年・2015年)/ 本サイトが市区町村単位で集計して表示しています。1990年以前は商用利用が認められていないため扱っていません。
世田谷区の街は、どう変わってきた?
建物用地 76.4% → 85.3%
1976年から2014年までに、市域に占める建物用地の割合は増えました(+8.9ポイント)。
主な3つの分類の移り変わり
建物用地
農地
森林
市域の面積に占める割合(%)です。国土交通省が衛星写真などから読み取った調査で、1976年から2014年までの7回分です。調査によって分類の付け方が変わったと見られる年があり、 前後の年の差をそのまま変化として読めない場合があります。
すべての分類を年ごとに見る(7分類×7回)
| 調査年 | 建物用地 | 農地 | 森林 | 交通用地 | 水域 | 荒地 | その他 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1976年 | 76.4% | 2.7% | 1.4% | 3.5% | 0.9% | 1.3% | 13.8% |
| 1987年 | 81.6% | 3.8% | 1.2% | 3.0% | 0.9% | 0.3% | 9.1% |
| 1991年 | 81.3% | 4.1% | 1.2% | 3.1% | 1.1% | 0.2% | 9.1% |
| 1997年 | 84.3% | 3.0% | 1.0% | 3.3% | 1.0% | 0.1% | 7.3% |
| 2006年 | 86.5% | 0.8% | 0.4% | 3.0% | 2.4% | 0.1% | 6.8% |
| 2009年 | 90.2% | 0.3% | 0.8% | 0.1% | 2.3% | 0.0% | 6.2% |
| 2014年 | 85.3% | 0.5% | 2.2% | 3.6% | 2.8% | 0.0% | 5.7% |
購入するときの見方
建物用地が増えている地域は、市街地が広がってきたことを示します。 ただしこれは市全体の数字で、購入を考えている場所そのものの変化ではありません。
出典:国土交通省 国土数値情報 土地利用細分メッシュデータ/ 本サイトが市区町村単位で集計して表示しています。 2016年以降のデータは利用条件を確認できていないため扱っていません。 市町村合併があった自治体では、古い年の数値がいまの市域と一致しない場合があります。
世田谷区の町丁目から探す
町丁目ごとに、用途地域の割合・災害リスクの想定・最寄りの公示地価を掲載しています (273件)。 市内の277件のうち、 用途地域と公示地価が揃っている町丁目だけをページにしています。 番地まで含めた結果は、上の住所検索でご確認ください。
町丁目の一覧を開く(273件)
三宿一丁目/三宿二丁目/三軒茶屋一丁目/三軒茶屋二丁目/上北沢一丁目/上北沢三丁目/上北沢二丁目/上北沢五丁目/上北沢四丁目/上用賀一丁目/上用賀三丁目/上用賀二丁目/上用賀五丁目/上用賀六丁目/上用賀四丁目/上祖師谷一丁目/上祖師谷七丁目/上祖師谷三丁目/上祖師谷二丁目/上祖師谷五丁目/上祖師谷六丁目/上祖師谷四丁目/上野毛一丁目/上野毛三丁目/上野毛二丁目/上野毛四丁目/上馬一丁目/上馬三丁目/上馬二丁目/上馬五丁目/上馬四丁目/下馬一丁目/下馬三丁目/下馬二丁目/下馬五丁目/下馬六丁目/下馬四丁目/世田谷一丁目/世田谷三丁目/世田谷二丁目/世田谷四丁目/中町一丁目/中町三丁目/中町二丁目/中町五丁目/中町四丁目/代沢一丁目/代沢三丁目/代沢二丁目/代沢五丁目/代沢四丁目/代田一丁目/代田三丁目/代田二丁目/代田五丁目/代田六丁目/代田四丁目/八幡山一丁目/八幡山三丁目/八幡山二丁目/北沢一丁目/北沢三丁目/北沢二丁目/北沢五丁目/北沢四丁目/北烏山一丁目/北烏山七丁目/北烏山三丁目/北烏山九丁目/北烏山二丁目/北烏山五丁目/北烏山八丁目/北烏山六丁目/北烏山四丁目/千歳台一丁目/千歳台三丁目/千歳台二丁目/千歳台五丁目/千歳台六丁目/千歳台四丁目/南烏山一丁目/南烏山三丁目/南烏山二丁目/南烏山五丁目/南烏山六丁目/南烏山四丁目/喜多見一丁目/喜多見七丁目/喜多見三丁目/喜多見九丁目/喜多見五丁目/喜多見八丁目/喜多見六丁目/喜多見四丁目/大原一丁目/大原二丁目/大蔵一丁目/大蔵三丁目/大蔵二丁目/大蔵五丁目/大蔵六丁目/大蔵四丁目/太子堂一丁目/太子堂三丁目/太子堂二丁目/太子堂五丁目/太子堂四丁目/奥沢一丁目/奥沢七丁目/奥沢三丁目/奥沢二丁目/奥沢五丁目/奥沢六丁目/奥沢四丁目/宇奈根一丁目/宇奈根三丁目/宇奈根二丁目/宮坂一丁目/宮坂三丁目/宮坂二丁目/尾山台一丁目/尾山台三丁目/尾山台二丁目/岡本一丁目/岡本三丁目/岡本二丁目/弦巻一丁目/弦巻三丁目/弦巻二丁目/弦巻五丁目/弦巻四丁目/成城一丁目/成城七丁目/成城三丁目/成城九丁目/成城二丁目/成城五丁目/成城八丁目/成城六丁目/成城四丁目/新町一丁目/新町三丁目/新町二丁目/東玉川一丁目/東玉川二丁目/松原一丁目/松原三丁目/松原二丁目/松原五丁目/松原六丁目/松原四丁目/桜一丁目/桜三丁目/桜上水一丁目/桜上水三丁目/桜上水二丁目/桜上水五丁目/桜上水四丁目/桜丘一丁目/桜丘三丁目/桜丘二丁目/桜丘五丁目/桜丘四丁目/桜二丁目/桜新町一丁目/桜新町二丁目/梅丘一丁目/梅丘三丁目/梅丘二丁目/池尻一丁目/池尻二丁目/池尻四丁目/深沢一丁目/深沢七丁目/深沢三丁目/深沢二丁目/深沢五丁目/深沢八丁目/深沢六丁目/深沢四丁目/瀬田一丁目/瀬田三丁目/瀬田二丁目/瀬田五丁目/瀬田四丁目/玉堤一丁目/玉堤二丁目/玉川一丁目/玉川三丁目/玉川二丁目/玉川台一丁目/玉川台二丁目/玉川四丁目/玉川田園調布一丁目/玉川田園調布二丁目/用賀一丁目/用賀三丁目/用賀二丁目/用賀四丁目/砧一丁目/砧七丁目/砧三丁目/砧二丁目/砧五丁目/砧八丁目/砧公園/砧六丁目/砧四丁目/祖師谷一丁目/祖師谷三丁目/祖師谷二丁目/祖師谷五丁目/祖師谷六丁目/祖師谷四丁目/等々力一丁目/等々力七丁目/等々力三丁目/等々力二丁目/等々力五丁目/等々力八丁目/等々力六丁目/等々力四丁目/粕谷一丁目/粕谷三丁目/粕谷二丁目/粕谷四丁目/経堂一丁目/経堂三丁目/経堂二丁目/経堂五丁目/経堂四丁目/給田一丁目/給田三丁目/給田二丁目/給田五丁目/給田四丁目/羽根木一丁目/羽根木二丁目/船橋一丁目/船橋七丁目/船橋三丁目/船橋二丁目/船橋五丁目/船橋六丁目/船橋四丁目/若林一丁目/若林三丁目/若林二丁目/若林五丁目/若林四丁目/豪徳寺一丁目/豪徳寺二丁目/赤堤一丁目/赤堤三丁目/赤堤二丁目/赤堤五丁目/赤堤四丁目/野毛一丁目/野毛三丁目/野毛二丁目/野沢一丁目/野沢三丁目/野沢二丁目/野沢四丁目/鎌田三丁目/鎌田二丁目/鎌田四丁目/駒沢一丁目/駒沢三丁目/駒沢二丁目/駒沢五丁目/駒沢公園/駒沢四丁目
ここまでは世田谷区全体の数字です。 用途地域・災害リスクの想定・最寄りの地価は、同じ市の中でも場所によって変わります。